一人でも多くの消費者に美味しい魚を食べる喜びを届けたい

もうすぐ入社2年目を迎える先輩社員4名が集合!
マルイチを選んだ理由や、実際に働き始めて感じたこと、
今後の目標などについて、率直に答えてもらいました。
その話の中から浮かび上がる「マルイチのリアル」とは⁉

  • 畜産事業部
    松本広域販売部 販売二課

    片桐 弘太

    体育学部体育学科卒
    2019年入社

  • 水産事業部
    長野支社 デイリー食品課

    小笹 晃代

    生物産業学部食品香粧学科卒
    2019年入社

  • 食品事業部
    松本支店 食品課

    野村 幸希乃

    人文学部現代文化学科卒
    2019年入社

  • 水産事業部
    名古屋支社 鮮魚課

    中根 裕太

    農学部水産学科卒
    2019年入社

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マルイチを志望した理由と、
入社の決め手を教えてください。

  • 片桐

    片桐

    出身は長野県。食品に関わりたいと考え、就職活動の初期は地元メーカーを中心に検討していました。ところが合同企業説明会でマルイチに出会って気持ちが動きました。メーカーの場合、基本的には自社製品のみを扱うことになるけれど、卸売業なら幅広い商材に触れられる。その方が楽しく仕事をしていけるのでは、と思ったんです。先輩社員から話を聞き、熱意をもって仕事に向き合う姿勢に「こういう方々と一緒に働きたい」と感じたことが入社の決め手になりました。

  • 小笹

    小笹

    「人」に魅力を感じて入社を決めたのは私も同じ。食べることが好きで、小さい頃から食の分野で仕事をしたいと思っていましたし、大学もその勉強ができる学科に進みました。片桐くんと同様、商社や卸売なら多彩な食材を扱えると考え、数社にアプローチ。接した企業の中でもマルイチは、在学中に何をしてきたかなど、人材に真摯に向き合う姿勢が強く感じられて印象的でした。面接で会う社員の雰囲気も良く、「この会社ならば自分らしくがんばりながら成長できる」と思いました。

  • 野村

    野村

    大学在学中にカナダに留学したのですが、そこで日本製品の質の高さを多くの方が評価していることを知り、「日本生まれのもの」の魅力を広める仕事をしたい、と思うようになりました。食品分野にしたのは、留学中に日本食が恋しくてホームシックになった経験で、その素晴らしさを改めて実感したから。「生産者と消費者をつなぐ」という使命に関心を抱いて食品卸を志望する中で、メーカー型卸として自社での商品開発を積極的に展開している点に惹かれてマルイチを志望しました。

  • 中根

    中根

    水産学科で学んでいたので、水産に触れられる業界への志望は就職活動前からありました。その中でもいろいろな人に関われる仕事を、と考えて、生産との方とも小売業や外食産業のお取引先とも接することができる食品卸の営業職を希望するように。企業説明会で、今後は関西を含め日本全国に販路を広げていく、とマルイチの将来展望について話を聞き、会社の飛躍に自分も参画したい、という思いから入社を決めました。

現在の仕事の内容と、どんな時に楽しさ・
やりがいを感じるか教えてください。

  • 片桐

    片桐

    畜産事業の営業職として、長野県伊那市の食肉専門店を中心に担当しています。お取引先は職人気質の方も多いのですが、私はまだ知識も浅いので、訪問してもあまり相手にされないことも多く、歯がゆい思いをしました。粘り良く顔を出し、突発的な依頼への対応も重ねて、最近、お取引先に名前で呼んでもらうことが増えてきました。営業は人間関係づくりも仕事だと考えているので、初めて「片桐くん」と呼んでいただいた時はうれしかったですね。そうして信頼関係が生まれつつあるお取引先に、先日、ハムの取扱いを提案したところ採用され、毎週納品することに。これまでにない達成感を味わいました。

  • 小笹

    小笹

    長野支社で、日配品を扱うデイリー食品課に所属しています。関わる品数がとにかく多く、覚えることがたくさんあって大変です(笑)。営業職としては市内の個人店を中心に担当。商品を提案する際は、そのお店の個性や売上動向などのほかに地域性も踏まえる必要があるのですが、私は県外出身でそれがよくわからず、苦労することもありました。それでも、得意先との世間話の中でぱっと商品名が浮かび提案につながるなど、自分の成長を感じることはあって、それがやりがいになっています。

  • 野村

    野村

    私は加工食品などを扱う部署に所属。小笹さんと同様、松本市内の個人店を中心に担当しています。やはり取扱う品の数が多く、それぞれについて理解した上で得意先に説明するのに苦労しています。私も県外出身で、地域性を踏まえた提案に難しさを感じることもあります。自分が不安だと、向き合ってくださるお取引先はもっと不安になると思うので、先輩の商談に同行してコツを覚えたり、何かわからないことがあれば調べたり周囲に聞いたりして必ず解決することを心がけています。提案の際も、商品の写真や売上げ動向のデータを持参するなど自分なりに工夫しているのですが、それが採用された時はうれしいです。「あの商品、売上げが好調だからまた納品して」と連絡をいただくと、自分の提案は間違っていなかったと大きな喜びを覚えます。

  • 中根

    中根

    鮮魚課で、各地の漁港に足を運んで仕入れをしたり、買い付けた魚をお取引先に販売したり、という仕事をしています。仕入れた魚を鮮度の良いうちにいかに高く売り切るかが勝負。魚の状態のほか全国各地の水揚げ状況などについて情報を集め、それをもとにつけた値をお取引先に提示します。先方のバイヤーも長年魚を扱っているプロで独自の情報をもとに購入するか否かを決めており、日々緊張の連続です。最近少しずつ、つけた値で買い上げていただくことが増えてきて、自分の目利きや情報網が確立してきたのではないかと感じています。競合他社もある中、お取引先から「こういった品を仕入れてもらえないか」と最初に依頼をいただくことも増えてきて、そのたび、「期待に応えたい」とモチベーションが上がります。

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どんな点にマルイチの魅力を感じますか?

  • 片桐

    片桐

    社会人になる準備ができる「内定者研修」を筆頭に、研修制度がとても充実している点がいいと思います。外部講師を招いての研修もあり、視野を広げる機会になりました。それぞれの配属先に合わせた配属部門別の専門研修や、自分の希望する講座を自由に受講できる教育制度もあり、必要な知識を吸収しながらキャリアアップできることに魅力を感じています。新入社員研修の時は同期の皆と生活をともにしたのですが、そこで交流を深められたことも良かったです。悩みを相談したりうれしい出来事を共有できる、大切な仲間ができました。

  • 小笹

    小笹

    福利厚生が充実している点もマルイチの良さ。県外から長野に来て、住まいが用意されていることは特にありがたかったです。しかも、思っていた以上に素敵な部屋で、「こんなにいいところに住めるとは思わなかった」と感激しました。実は当社以外に内定をいただいていた企業もあったのですが、福利厚生はそれほど充実しておらず、その違いもマルイチへの入社を決める理由の一つになりました。固定費は毎月のことなので、「自分の選択は正しかった」という思いを日々かみしめています。

  • 野村

    野村

    仕事をしていてわからないことが出てきた時などは、私の表情に気づいて先輩や上司がすぐに声をかけ、丁寧に教えてくれる。マルイチの「人の温かさ」が好きです。入社してから電話の応対をする機会も増えました。受けたはいいものの、相手がどんな方かわからずに困っていると、すぐに先輩が代わってくれたり、名前を聞いて相手について教えたりしてくれるので、最近は電話対応にも慣れてきました。仕事の後で、職場の人と食事に行ったりすることもよくあります。みんな仲が良く雰囲気もいいので、毎日楽しく仕事をしています。

  • 中根

    中根

    マルイチには、若手にもどんどんチャレンジさせてくれる風土があります。おかげで、魚の買付けで各地の漁港に足を運ぶなど、アグレッシブに楽しく仕事ができています。名古屋支社は市場の横に位置するためか、活気のある職場。先輩や上司は元気で面倒見のいい人ばかりで、もし誰かがミスなどをしてしまってもみんなでフォローしようという空気があるので、臆せず存分にやりたいことに挑戦できます。

今後の豊富や夢を教えてください。

  • 片桐

    片桐

    まだキャリアをスタートさせたばかりなので、上司や先輩、産地や得意先の方などとさらに密な関係性を築きながら経験値を高め、一人前の営業職として成長することが当面の目標。そしてその先は周囲の皆と力を合わせて畜産事業部の売上比率を拡大し、水産事業部同様、「マルイチに畜産あり」とその存在を社内外で浸透させるのに貢献できたら、と思っています。

  • 小笹

    小笹

    私も、まずは営業職として自立したい。そして、女性目線を活かした提案ができる社員として周囲から認められるようになることが目標です。日配品は特に女性の強みを発揮しやすい分野だと感じているので、新商品の情報やトレンドなどにアンテナを張って、お取引先ごとに適切な提案をしていきたいですね。当社はまだ女性総合職の社員数がそれほど多くないので、私のがんばりが、女性社員が増加するきっかけになれば、と考えています。

  • 野村

    野村

    私も自分ならではの視点に基づく提案ができるようになって存在感を発揮していきたい。そして今後、食品事業部の支店を立ち上げる機会が生じた際には、それに関わってみたいです。そのために、スキル面でも知識面でも周囲から信頼され「あの人がいれば大丈夫」と思ってもらえる存在になるよう、努力していきます。

  • 中根

    中根

    今はまだ自分のことで精一杯だけれど、今後、後輩ができたら面倒を見られるくらい余裕を持ちたい。そして関西に新たに拠点を立ち上げる機会が生じた際には、そこで若手のエースとして活躍し、ゆくゆくはトップとなって会社をリードしたい。今、魚食文化は厳しい状況にあるけれど、それでもできることはたくさんあると思うんです。魚に限らず、マルイチは日本の食文化を守り豊かにするという、大きな使命を担う会社。ここにいる一人ひとりがそれぞれの持ち場で力を尽くすことが、その使命を果たすことにつながるのではないかと思います。

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メッセージ

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    片桐 弘太

    一番伝えたいことは「真剣に考えて出した答えには責任を持てる」ということ。自分で出した答えに言い訳はできません。就職活動は悩むし、苦しい時もあると思います。けれど、皆さんが真剣に考え、選んだ答えがマルイチであれば、自信をもって入社してください。一生懸命考え、行動した皆さんを最大限サポートします。

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    小笹 晃代

    食に興味があったり、「こんなことをしてみたい」という意志がある方にとって、マルイチはとても良い会社なのでは、と思います。就職活動はいろいろな企業の方と話ができる貴重な機会ですから、楽しんだ者勝ち。どうぞ前向きにがんばってください!

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    野村 幸希乃

    就職活動では、ネームバリューや規模にとらわれず多くの企業に目を向けることが大切だと思います。その上でマルイチに目をとどめていただけたら、それはもうご縁。ハングリー精神やチャレンジ精神旺盛な方にぴったりな環境が用意されていますよ!

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    中根 裕太

    他の企業からも内定を受け、悩んでいる方も多いと思います。悩んで悩んで悩んだ末に、マルイチを選んでいただけたらとてもうれしい。若手のうちから幅広くチャレンジできるこの会社で、一緒に働ける日を楽しみにしています。