目を向けろ。 今こそ産地に 学生よ、

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4Days インターンシップ

日本の「水産流通」に革命を起こす4日間。

水産流通の世界は、約3.8兆円の市場規模があるとも言われています。そのプロセスは「生産者」→「漁業組合」→「産地卸売業者」→「産地出荷業者」→「消費地卸売業者」→「仲卸業者」→「小売店・飲食店」という流れが一般的で、これはインターネットもスマホもない遥か昔に構築されたレガシーなもの。魚離れが言われて久しい日本には、流通だけではなく、産地にも消費者にも課題があります。水産流通で新しいビジネスの仕組みを生み出し、魚という日本の食文化に貢献するため何ができるのか。生産現場の課題解決から販売戦略まで、日本の水産物流通についてグループワーク形式のディスカッションを通して、考え抜いていただきます。

インターンシップ体験ムービー

参加者の声

  • Voice1

    マルイチ産商の一員として、日本の水産業に携わる一員として、大きな問題に向き合うことができたインターンシップでした。充実の4日間でした!

  • Voice2

    生産者と消費者の間に入るマルイチ産商の重要性や大変さが良く分かりました。自分の発想力のなさに落ち込むこともありましたが、他のメンバーの意見にもたくさん刺激をもらいました。

  • Voice3

    うまくいかず壁にぶつかることもありましたが、メンバー全員で腹を割って話し合えたことで、最終的には納得した形にまとめることができました!とても良い経験になりました。

  • Voice4

    他社のインターンシップもいくつか経験しましたが、ここまで頭を使ったインターンシップは初めてでした。

  • Voice5

    学生に対する熱意が伝わる、とても有意義なインターンシップでした!インターンシップに参加するまで、会社のことをあまり知りませんでしたが、マルイチ産商のことが好きになりました。

2Days インターンシップ

人生で一番、
「さつま揚げ」について考える2日間。

水産業界の中でも水産練り製品製造業の市場規模は、1970年代をピークに衰退の一途をたどっています。練り製品は日本が誇る伝統魚食文化であり、かつては日本人の食生活には馴染み深い食品でした。それが水産資源減少、原料原価の高騰、就業者の高齢化、食の多様化による消費の低迷などにより、市場での存在価値が薄い商品になってしまっています。産地・メーカーと向き合い、日本の和食文化を守るためにマルイチ産商にできることは何なのか。2日間のインターンシップでは水産練り製品について、グループワークを通してじっくりと考えます。

参加者の声

  • Voice1

    2日間でここまで内容の濃いインターンシップは初めてでした。

  • Voice2

    最初はハードルが高いと感じるテーマでしたが、その分やりがいがありました。他の会社と比べても圧倒的に達成感を感じることができたインターンシップだった思います。

  • Voice3

    さつまあげについて、人生で一番考えた2日間でした!社員の方々から、ここまで率直に意見やフィードバックがもらえたことにも感動しました。

  • Voice4

    コミュニケーションの重要性を知り、一緒に考え抜くことができたメンバーと出会えたことにも感謝しています。自分で限界を決めつけず、高みを目指せば達成できると感じることができた2日間でした。

  • Voice5

    社員の方々が本気で向き合ってくれて、私たちも本気で向き合おうという気持ちになりました!手厚いフォローと丁寧な対応も印象的でした。