研修制度
マルイチ産商では、社員一人ひとりの成長こそが、企業の成長につながると考え、人材育成・教育に力を入れています。
成長の主役は社員自身ですが、「一人で頑張る」ことを求めているわけではありません。
自ら考え、学び、挑戦する姿勢を大切にしながら、会社として成長を支える環境づくりを行っています。
入社後3年目までは仕事の基礎となるスキルを中心に、段階的な教育を実施していますが、その後も年次や職種にとらわれず、
一人ひとりの意欲や成長段階に応じた多様な成長機会を用意しています。
今後も新入社員や若手社員に限らず、研修制度の充実と成長機会の創出を通じて、
**社員一人ひとりの挑戦と成長を後押しし、「全員が活躍できる会社」**を目指していきます。

新入社員研修の流れ
「入社時基礎研修」と「フォローアップ研修」は総合職もアシスタント職も同じタイミングで行います。
職種に関係なく「同期」として成長していくことが出来ます。
入社後、4月中は全て研修期間となりますが、その後も年間を通じて様々な研修を実施します。

Pick up!
産地研修
2025年10月に初めて実施しました。
水産・畜産・食品の各産地を視察し、現場力を肌で感じることで、業務への意識向上と実践力の強化につなげることを目的としています。

その他の研修
スキル向上/人間力向上を2本柱として教育を設計しています。
3年目までの基礎研修
3年目までを義務教育期間と位置づけ、集中的にスキル系教育を実施
・ロジカルコミュニケーション ・ビジネス文書
・Excel スキル ・IT リテラシー ・メンタルヘルス
・インタビュースキル ・会計財務基礎
・マーケティング基礎 ・与信と査定
・問題発見の技術 ・営業基礎(営業)
・営業発展(営業) ・経理実務(スタッフ)
・タイムマネジメント(スタッフ)
・オペレーションミス防止(スタッフ) など
4年目以降の選択型研修
4年目以降は自律的な学習促進のため選択型の研修を実施

経営陣と若手社員の対話機会
‐次世代編 8~10年目世代対象
‐麒麟児編 4~5年目世代対象
‐ルーキー編 1年目社員対象
年次を跨いだ開催形式とすることで、普段関わりの少ない同世代の社員の仕事観に触れ、
視野拡大・モチベーション向上を図っています。
役員・部長・管理職対象の研修
若手社員に留まらず、役職者向けの研修も実施しています。

