ゆたかな食文化を創造する マルイチ産商

トップメッセージ

TOP MESSAGE

「変革」

マルイチ産商は1951年に、四方を山に囲まれ、新鮮な魚を求めることが困難だった長野市で水産物の卸売事業を開始して以来、時代の変化に合わせながら、ゆたかな食生活を支え、より効率的な食品の流通機能を創造し提供することを社会的使命に事業を推進し、おかげさまで創立以来70有余年の歴史を築き上げることができました。これもひとえに、当社を支え続けていただいておりますステークホルダーの皆様のお陰であり、厚く御礼申し上げます。

SDGsのコンセプトが急速に世の中に浸透し、さらにコロナ禍を契機に生活者の価値観が大きく変化している中、変化への対応が求められています。当社が今後もステークホルダーの皆様にとって必要な存在であり続けるために、当社の経営理念である「人命の根源たる食品の流通を通して社会に奉仕する」に基づき、社会価値・環境価値の創造を通じた事業の継続性と経済価値を創出することで、これからの時代の要請に応えてまいります。

本年度は2023年3月期を目標年度とする中期経営計画「創造2022」の仕上げの年となります。マルイチ産商グループ社員が一丸となり、「創造2022」で策定した各種成長戦略を実行し、長野県を中心とする事業エリアの食のライフライン基盤強化と、主力の水産品を基軸とした全国規模での商品供給力の強化を目指します。

今後とも皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 社長執行役員

柏木 康全