歯ごたえとうまみが最高とされる鶏「シャモ」を父に、歯ごたえとコクのある味わいが賞賛される「名古屋種」を母に、長野県畜産試験場で開発された純国産の地鶏です。
肉を焼いたときに黄金色に輝く様子から、料理研究家・服部幸應氏が命名しました。
長野県が定める厳しい審査基準をクリアした農場でのみ飼育されます。清潔で広い鶏舎で、マニュアルに沿った厳密な飼育法・飼育技術によって、一般のブロイラーの2〜3倍以上の時間をかけて育てられます。
あらかじめ定められた出荷基準、販売基準に沿って流通するため、一定の鮮度・品質が保たれています。
・焼いて…黄金色に美しく焼き上がるため、焼き鳥や照り焼きにぴったり。あふれる肉汁や歯ごたえも魅力です。
・煮て…鍋料理、鶏南蛮などにすると、深いコクと野菜との相性のよさを実感できます
従来の鶏肉と比べ低脂肪、低カロリーのヘルシー食材です。
長野県内内外の料理店や宿泊施設に引き取られるため、調理されたものを味わうケースがほとんどですが、精肉店、農園直売等で食材としても流通しています。