就職活動中はいろいろな業界の会社を見て、多くの人に出会えるチャンスです。できるだけたくさんの会社を訪問して、大勢の人と話してください。数多くの会社を見比べて、そのうえで自分が進むべき道を選べば、きっと後悔しない就職ができると思います。そうして選んだ選択肢の中に、マルイチを加えてもらえることを願っています。

学生の頃から食に関わる仕事をしたいと思っていたので、商社や食品系のメーカー、小売業を中心に就職活動していました。何社か内定をもらった中で、マルイチはお会いした先輩社員の方々がとても魅力的で、楽しく働けそうな会社だという印象を受けました。地元で作った食品を全国各地へ売ってみたいと思ったのも入社を決めた理由です。マルイチは鮮魚というイメージがあったのですが、入社してみたら畜産が面白そうだったので、希望して畜産事業部の営業担当になりました。現在、国産および輸入鶏肉の仕入れと販売を担当しています。鶏は生き物なので同じものは一つとしてありません。そこがこの仕事の難しくて、面白いところです。自分の知識と経験、そしてマルイチの商品集荷力とネットワークを武器にして、品質の優れた鶏肉の安定供給を実現しています。

鶏は牛や豚に比べると早く育つので、お客さまと商談する際には、育成期間に合わせて3カ月から半年くらい先の市場を予測します。でも、何かのきっかけで需給のバランスが崩れると読み通りにはいきません。病気のリスクや生産者の労働力不足、海外の港湾のストライキに為替など、さまざまな要素が仕入れに影響します。あまりニュース等で報道されないため、一般の人にはわかりにくいのですが、鮮魚と同じように畜産品の相場も日々刻々と変動しています。特に鶏肉は変化するスピードが速いので、毎日のようにピンチとチャンスが入れ替わりやってくる。日々小さな挑戦の連続といってもいいでしょう。挑戦が全て成功するわけではありません。でも、私は失敗してもクヨクヨせずに、即座に切り替えて次のことに取り組むタイプ。イヤなことをすぐに忘れられるのも強みのうちだと自己分析しています。畜産の営業には、常に前を見て進むポジティブな強さが求められます。

マルイチのいいところは年齢や役職の壁がないこと。課内には親子ほど年の離れた先輩がいますが、気兼ねなく意見を言い合っています。入社前に感じていた通り、コミュニケーションが円滑でチームワークもいい。ただ、私は一人で仕事を抱えこんでしまうことが多いので、メンバーの力をうまく使えるようになりたいと考えています。この先もずっと畜産の仕事を続けて、人を育てて指導しながら、事業を大きくしていくマネージャーになることが目標です。マルイチブランドのヒット商品を作りたいし、商圏も拡大したい。畜産事業部はまだこれから大きく伸びる余地がありますから。自分が成長することは、会社の成長に繋がります。マルイチをもっと大きくするために、組織を動かすマネジメントの力を身に付けたいですね。

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