浜このみの 簡単!おいしい!おしゃれなブログ

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このみのモクジ


浜このみプロフィール

浜このみ

新聞社勤務をへてフリーライターに。料理取材、料理本の編集、コラム等を手掛けるなど「食とメディア」のコーディネートを中心に仕事の場を広げる。主婦の 目線で「簡単でおいしく、しかもオシャレ」をモットーに数々のレシピを提案。著書に『今晩のおかず365日』『旬をまるごといただきます』『信州の主婦が 選んだ 人気メニューBest100』(信濃毎日新聞社)がある。「週刊まつもと」、「週刊いな」、「週刊いいだ」、「長野市民新聞」等でレシピを連載。 長野放送「土曜はこれダネッ!」にレギュラー出演。長野県カルチャーセンター講師。
塩尻市出身、長野市在住。

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給食の現場に感激

2014年 4月 17日 木曜日11:34 PM /いろいろ

7月に塩尻市の給食の調理員さんたちが、わたしの講演会を開いてくださることになっています。

そこで、実際に今給食はどんなふうに作られているのか?

その現場を見せていただくことになりました。

わたしも自校給食で育ってきましたので、できることならこの素晴らしい伝統を何とか残せないものかと思っています。

お邪魔したのは、塩尻市の桔梗小学校。児童数約700名という大きな小学校です。

今日の給食

その日の献立はみそラーメン、春雨のサラダ、抹茶蒸しパン、牛乳です。

朝から調理の現場は時間との闘いですが、そんななかでも時間、温度といったものをきちんと記録する調理員さんの姿がプロでした。

生野菜もゆがきます

生野菜もきちんと湯がくのですが、食べた歯ごたえはシャキシャキ。

食べた人は湯がいた野菜とは気づきません。それも技術とかんあればこそ。

春雨サラダの野菜

ゆがいた春雨のサラダの野菜です↑

手をしぼり袋代わりに

驚いたのが、蒸しパンの生地を手を絞り袋代わりにして上手に器に入れていること。

これは代々伝わる技術なんだそうです。

抹茶蒸しパン完成

蒸しパンの完成です↑えのきペーストも入ってさらにふっくらと。

野菜ラーメンの具と汁

野菜たっぷりのみそラーメンの具と汁です。

化学調味料は一切使わず、代わりに豆板醤など本格調味料が入っているのにも驚きました。

1年生の教室

入学したばかりの1年生の教室。

6年生の教室

やっぱり6年生は大きいですね。

一緒に給食をいただきました。

調理員さんや管理栄養士さん全員集合

わたしのお隣が栄養教諭の杉木悦子先生。

いつも野菜たっぷりで、しかもおいしいレシピを考えるのには定評があります。

そして、調味料も普通、家庭ではここまではこだわれないだろうと思われる良質のものばかり。

それには驚きました。だしもきちんと昆布や厚削りなどからとるのは当たり前の話だそうです。

それを面倒くさがらずにやってくれる調理員さんの気持ちと技術があればこそと思い、こんな心のこもった給食を毎日食べられる児童の皆さんは幸せだなーと思って帰ってきました。




旬のととレシピ シラス 4月はスタートの季節

2014年 4月 5日 土曜日12:43 AM /いろいろ, 新聞

4月1日付けの長野市民新聞です。

シラス 市民新聞

旬のシラスを使って、シラスギョウザを作りました。

サラダ感覚のギョウザです。

さっぱりしておいしいですよ。

さて、この連載も2年目に入りました。

竹松明子さんの「とと女のおいしいよ」コラムも少しテイストが変わって、

新鮮な感じを演出しています。

コラムは本当に難しくて大変。

今年もよろしくお願いしますね。竹松さん。

そして、竹松さんに魚のいろはを教えて下さっている、マルイチ産商の鮮魚課の師匠。

これからも魚の気持ちをぜひわたしたちにお伝えください。

4月ー。いろいろがスタートする季節です。

わたしのように自分一人でやっている仕事の場合、転勤や異動といったこともありませんから、自ら新しい季節を演出しなくてはならないと思っています。

生活にマンネリを感じている人がいたとしたら、それは自分で新しいこと、楽しいことを作ってしまうしかありませんよね。

わたしも新しいこと、考えました。

新入社員、もしくは新入生の気持ちを思い出して頑張ろうと思っています。




信州産ワインと料理を楽しみ広める会

2014年 3月 9日 日曜日2:32 PM /いろいろ, レシピづくり

長野県議会ワイン進行議員連盟主催の、信州産ワインと料理を楽しみ広める会。

県議と県職の皆さんが大集合。

その料理の部分を担当させていただきました。

いわゆるケータリングのお仕事で80人分です。

アシスタントさん4人をお願いし、まず試食会を開催。

それから、当日にのぞみました。

以下が召し上がっていただいたお料理です。

シイタケのたらこチーズ焼き

シイタケのたらこチーズ焼きです。

前回、一番人気だったので、引き続きラインアップ

市田柿とクリームチーズのディップ

オレンジ色のものは何でしょう??

実は市田柿。信州のものをふんだんに使いました。

紫米のライスサラダ 小皿

紫米のライスサラダ。

中に入っているのは、野沢菜漬や塩丸いか。

信州の食文化も盛り込んでみました。

きのことひたし豆のブルスケッタアヒージョ風

きのことひたし豆のブルスケッタアヒージョ風

たっぷりきのこをオリーブ油で炒め、ひたし豆を加えました。

ひたし豆はしょうゆを掛けて食べるというのが、定番ですが、洋風料理にも使え、

ワインともぴったりです。

鹿肉と白菜のトマト煮込み

鹿肉と白菜のトマト煮込み

鹿肉、ぜんぜん飽きておりません。おいしく作り、食べさせていただきました。

IMG_2019

お手伝いしてくださった皆さんと試食会。

仕事はどんな仕事をするのかも大切ですが、だれとするのか…

今、それを一番大切にしたいなーと思っています。




信州ジビエマイスター養成講座

2014年 3月 3日 月曜日1:08 PM /レシピづくり, 食材のこと

シカ肉調理に関しての正しい知識を身につけ、地域のリーダーとしてジビエ料理の指導も行える「信州ジビエマイスター」を養成する講座が、開かれました。

ホテルメトロポリタン総料理長の板花さん、調理師会の草間さんと一緒に、鹿肉料理

の実技の審査員をやらせていただきました。

20人ほどのプロの料理人の皆さんが、それはそれは、珍しいシカ肉料理を作ってくださり、

1日で20数種類の鹿肉料理を食べるという貴重な経験で、「もう、一生鹿肉を食べなくてもいいか」と思うかと思ったら、

鹿肉は脂がほとんどなく、さっぱりしていて、さらに皆さんがバラエティーに富んだお料理を作ってくださったおかげで、

今も鹿肉食べたいなーと思うくらいです。

審査員とは名ばかりで、一番勉強させていただいたのは、わたしだったなーと、ジビエマイスターになられた皆さんと、信州の鹿さんに感謝しました。

ジビエ

↑調理している参加者の皆さん

力作の鹿料理のほんの一部ですが、紹介します。

シカハンバーグ

鹿肉のハンバーグ

シカマリネ

鹿肉のマリネサラダ

シカ 和風

揚げ鹿肉のそぼろ饅頭

ハンバーガー シカ

鹿肉のハンバーガー




生ワカメを主役に

2014年 2月 15日 土曜日12:07 PM /ホームページのこと, レシピづくり

ワカメが旬を迎えています。

ワカメに旬があるの?と思われる方も、多いのではないでしょうか?

今、盛んに生ワカメとか刺身ワカメ、新芽ワカメなんてパッケージで売られています。

ぜひ、生ワカメを食卓に取り入れたいですし、できればいつもの脇役でなく、主役にしてあげたいですよね。

そんな思いが結集したのが、この「ワカメのキッシュ」です。

以前、マルイチ産商さんとのレシピ開発チーム、「チームB」の活動のなかでも紹介したことがありますが、

チームの力でできた逸品だよね。といつも話しています。

ぜひ、マルイチ産商ホームページからレシピを参考にして作っていただければと思います。

合わせて、長野市民新聞でも紹介させていただきました。

竹松明子さんのワカメのコラムも絶品なので、こちらもホームページで読んでいただければと思います。

ワカメのキッシュの完成

↑ワカメのキッシュ

そんなわけで旬のワカメを使って何品か作ってみました。

ワカメとのりの中華風サラダ

↑ワカメの中華風サラダ

ワカメとチーズのスクランブルドエッグワカメとアサリのオイル掛け

↑スクランブルドワカメ          ↑ワカメとアサリのオイル掛け

旬ならではのワカメのシャキシャキ感が味わえます。




きのこの料理講習会~県農政部~

2014年 2月 1日 土曜日2:05 PM /いろいろ, 食材のこと

1月28日に、きのこを使ったヘルシー講習会が、長野県農政部さん主催で行われました。

対象は食品を扱う企業の皆さん。

料理講習会1

ということで、ふだんでは見慣れないスーツ姿の方々が受講。

講習会2

マルイチ産商さんからも大勢参加していただきました。

講習会3

木下さん、慣れた手つきでハンバーグを作っています↑

講習会4

平井香織さん、梶間さんはカメラマンとして大活躍↑

講習会5

柘植さん(左)と木下さん(右)↑

全員で昼食を兼ねて試食

昼食を兼ねて全員で試食です。

この3品を作りました

エノキのハンバーグ、キノコのまぜご飯、即席きのこポトフを作りました

内田さん

今回、材料の調達からいろいろを仕切ってくださった、農産物マーケッティング室の内田さん(左)

大石さん

農政部の大石さん(右)は、実は料理教室の生徒さんでもあります。

アシスタントの柄澤さん(左)と。

盛り付けも各テーブルで工夫をしたり、食品に関わる皆さんだけあって、手際の良さに驚きました。

「食べてみて、作ってみて、予想していたものとはまるで違うことに驚いた」と仰る方も。そして、

今後のお仕事に役立てて下さるとも言ってくださいました。

レシピを見ただけでは、食べただけではわからないことがたくさんあります―。

実際作ってみないと伝わらないことの多さを改めて実感した1日でした。




フライパンで「アジ」レシピ

2014年 1月 23日 木曜日1:00 PM /レシピづくり, 食材のこと

材料:鯵(フライ用骨取り開き、又は3枚おろし)
調理の方向性
:フライパンで加熱調理。味付けは子供にも親しまれる洋風で。
ご飯のおかず、メインディッシュになるメニュー。
シンプルな調理の中にアイデアを頂戴したいと存じます。

このような依頼を、マルイチ産商のリテールサポート事業部から頂戴しました。

アジは4月ころに旬を迎えますが、その前からいかに食卓に魚を提供できるのか?を考えている人たちがいるんですね。

リテールサポート事業部の皆さんは自らもキッチンでいろいろな料理の試作も繰り返しているそうです。

というわけで、今回提案させていただいたレシピは

「アジのフライパンソテー、トマトソース掛け」です。

アジのフライパンソテートマトソース掛け 1

アジのフライパンソテートマトソース掛け 3

両方とも同じ料理ですが、一人用、大盛り用で雰囲気も変わりますね。↑

作り方は本当に簡単で、アジに塩、コショウ、小麦粉をまぶして、フライパンで両面焼きます。2フライパンに油を入れ、アジを両面焼く

こんがり焼けたら、取り出して、同じフライパンに今度は生のトマトのざく切りを加えます。4フライパンにオリーブ油を入れてトマトを入れる

5塩コショウをして粉チーズを加える

仕上げに粉チーズを加えて混ぜ合わせれば、トマトソースの出来上がりです。

取り出しておいたアジと一緒に召し上がってください。

アジを一口大に切って、トマトソースと合わせ、パスタとからめてもいいですね。

それからパンにのせるとか、使い方は工夫次第です。

良かったら試してみてくださいね。




米豚の撮影

2014年 1月 10日 金曜日12:31 AM /レシピづくり, 食材のこと

マルイチ産商さん=お魚のイメージが強いのですが、実はほとんどの商品を扱っています。

今回は米豚というとても、こだわりのあるおいしい豚肉を使った料理の撮影です。

鍋、キノコと野菜の肉巻き、ポークソテー、冷シャブの4品です。

今回、初めて一緒にお仕事させていただいたカメラマンの山浦さん。

写真の撮り方など、とても勉強になりました。

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冷シャブです↑

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ちょっと味見です。

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撮影は、セッティングが大変です。

でもちょっと前よりはだいぶ装置が簡単になったそうです。

IMG_3291

肉巻きです↑

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鍋です↑

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今では何だか懐かしい味。ポークソテーです。

ここまでの写真は、マルイチ産商経営企画部の竹松明子さんが

撮影してくれました。

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新年最初の2ショット。竹松さん、今年もよろしくね。

セルフタイマーで記念撮影↓

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山浦さんお疲れさまでした。

ありがとうございました。




あけましておめでとうございます。

2014年 1月 3日 金曜日12:24 AM /未分類

新しい1年がスタートしました。

今年の目標、いろいろ考えました。

一言でいうと「なりたい自分に近づくこと」です。

昨年はダイエットに成功しました。

これもなりたい自分に近づく一つのアイテムです。

今年もいくつかの成果を出したいと思っています。

でも、常に忘れてはならないと思って、いるのは、今ここにいられることへの感謝です。

本年もどうかよろしくお願いします。

皆様にとっても、素敵な1年でありますことをお祈りしております。

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浜このみ




今年も「海の匠」でお年取り

2013年 12月 31日 火曜日10:49 PM /未分類

今日は大晦日です。

長野県には、お年取りといって、年取り魚を食べて、さらにふだんよりもずっと豪華な夕食をとりながら、新しい年を迎えるという文化があります。

年越しそばを食べるだけ、といった都会の大晦日とはちょっと違っています。

そして、年取り魚もおおざっぱに分けると、東北信地方は鮭、中南信地方はブリを食べることになっています。

わたしは中信の出身ですので、年取り魚はブリ。

そこで登場するのが、養殖ブリ「海の匠」です。

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今年もお世話になった方々にプレゼントもさせていただきました。

早速、おいしい!といううれしいメッセージとともに、1年をしめくくり、さらに来年に向けての温かいメールを頂戴しました。

やはり、大晦日とか元旦とか、節目は大切だなーと感じる瞬間です。

1年を振り返ると、楽しいこともつらいことも、忘れたいことも忘れたくないこともたくさんありますが、

とりあえず、今、温かい部屋で、年取り魚を食べながら、新しい年を迎えようとしている自分は、幸せだなーと感じずにはいられません。

それぞれ、いろんな思いで迎える大晦日だと思います。

皆様にとって新しい年が希望に満ちた日々であることを願いながら、今年最後のブログとさせていただきます。

つたない文章を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

浜このみ




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