浜このみの 簡単!おいしい!おしゃれなブログ

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このみのモクジ


浜このみプロフィール

浜このみ

新聞社勤務をへてフリーライターに。料理取材、料理本の編集、コラム等を手掛けるなど「食とメディア」のコーディネートを中心に仕事の場を広げる。主婦の 目線で「簡単でおいしく、しかもオシャレ」をモットーに数々のレシピを提案。著書に『今晩のおかず365日』『旬をまるごといただきます』『信州の主婦が 選んだ 人気メニューBest100』(信濃毎日新聞社)がある。「週刊まつもと」、「週刊いな」、「週刊いいだ」、「長野市民新聞」等でレシピを連載。 長野放送「土曜はこれダネッ!」にレギュラー出演。長野県カルチャーセンター講師。
塩尻市出身、長野市在住。

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秋冬食品・デイリー・フードサービス合同展示商談会

2014年 7月 24日 木曜日2:58 AM /いろいろ

今年の秋冬の「食」のトレンドがわかる展示商談会にうかがわせていただきました。

洋服でいうなら新作コレクションって感じなんでしょうか。

それにしてもすごーい数のメーカーさんが出展していらっしゃいました。

そして、すごーい数の食の見本市です。

興味津々でエムウエーブのなかを見せていただきました。

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オブセ牛乳と松田牛乳。地元の牛乳やさんとのコラボ商品。

ビスケットやドーナッツ。とても評判になっているそうです(マルイチオリジナル)。

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今年の鍋は何味にしますか?

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大分の養殖ブリ「海の匠」は健在です。

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味の素さんのブースです。鍋は今年も個食が主流だそうです。

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チルドのパスタソースも発売されるそうです(マルイチオリジナル)

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長野興農さんのブースです。↑

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すや亀さんのブース。新発売のカレーみそはおすすめです↑

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スイーツも人気。(マルイチオリジナル)

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かんてんぱぱ、長野興農、マルイチ産商、3社のコラボでつくるなめ茸。

食べ比べもあり、わたしの好みは寒天がたくさん入った「なめ茸」でした。

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秋冬はやはりおでん種は欠かせませんね(マルイチオリジナル)




チームBABBOB結成!

2014年 7月 22日 火曜日4:20 PM /チームBABBOB, ホームページのこと, レシピづくり

マルイチ産商さんのお魚新レシピ開発チーム。

名づけてチーム「BABBOB(バブボッブ)」を結成しました。

名前の意味に深いものはありませんので、軽く流してください。

以前は、チームBという名前で活動していましたが、メンバーも入れ替わり、

「さーやるぞ!」という心意気が写真からも伝わるかと思います。

チームBABBOB

このブログでもその様子は紹介していきたいと思いますし、マルイチ産商さんのホームページには詳しいレシピも載ると思います。

ぜひ参考にしていただきたいと思うのですが、

レシピ提案はかなり前倒しです。

今回は、すでにクリスマスのメニュー提案にも話が及びました。

消費者の皆さんの暮らしのシーンをどう「食」で演出するのか。

それが私たちのチームの使命だと思いますので、

6人で力を合わせて頑張りたいと思っています。




旬のととレシピ 7月はホタテ

2014年 7月 3日 木曜日9:59 PM /新聞

毎月1回、長野市民新聞に「旬のととレシピ」をマルイチ産商経営企画部の竹松明子さんのコラムと一緒に掲載しています。

市民新聞 ほたて

この連載も、4月から2年目に入り、竹松さんのコラムの内容も食材に携わる「人」にスポットを当てているのですが、今回はわたしにスポットライトを当ててくださいました。自分のことを書いていただくのは気恥ずかしい思いですが、わたしと出会う前に、竹松さんは、この「ホタテのキウイソース掛け」のレシピに出合っていたのですね。そんないきさつから、わたしのレシピの発想法の話までを軽妙に書いています。逆に竹松さんは、わたしのことを、こんな風に考えていてくれたんだ。と、わたしの方が新鮮だったり。

人の琴線に触れるレシピ、そんなことを心に刻んで、これからも新しいレシピを考えていきたいと、コラムから元気をいただきました。

詳しいレシピやコラムはマルイチ産商さんのホームページでご覧いただければと思います。




今月の料理教室「メカジキ」を使いました

2014年 6月 27日 金曜日12:44 AM /レシピづくり, 食材のこと

なぜメカジキかというと、「メカジキは大好きでいろいろに使いたいのだけれど、仕上がりがパサパサして…どうやって調理したらいいでしょう」と長野県カルチャーセンターの生徒さんから相談を受けたからです。

生の上等なメカジキなら、パサパサはしないのかもしれませんが、よくスーパーで売られている解凍したメカジキの切り身は確かにパサツキ感がありますよね。

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↑一切れ約100グラムになるようにスーパーでカットしてもらいました。

そこで考えました。どうしたら、このメカジキをおいしく食べられるのか?

いろいろ試した結果、一番しっとりジューシーに仕上がるのは、ワイン蒸。しかもワインを振り掛けて、電子レンジで加熱するという、一番お手軽な方法です。

ここまでできれば、あとは好きなソースを掛けたり、タラコペーストなどを塗ったりと自由自在です。

めかじきトマトソース掛け

↑トマトとキノコのオリーブ油炒め、アヒージョ風

めかじきタラコチーズ

↑メカジキのタラコチーズ焼き

どれもぱさつき感はありません。

庶民の味方、そして、骨がありませんからこどもからお年寄りまで安心して食べられる魚です。高たんぱく低カロリー。ぜひ食卓に取り入れたいですね。




漆楽レストラン オープン

2014年 5月 8日 木曜日9:54 PM /未分類

「漆楽=うるしら」と読んで、ください。

読んで字のごとく、漆の器で、器を楽しみながら、お食事ができるレストランです。

今回、ふだんの生活に漆器を取り入れてほしいというコンセプトで「家族の食卓」シリーズをプロデュースしている漆芸家・宮原千奈さんと一緒にこのレストランを始めました。宮原さんとは高校の同窓生。というわけで、かなり昔からの親友です。

漆楽レストラン

漆楽 応量器

↑家族の食卓シリーズから~「応量器」という入れ子の器。

取り皿代わりに使います。

5月の連休にオープン。

これから1か月に1回の割合で開いていきたいと思っています。

お料理は信州の旬の食材を使った素朴なものから、信州が誇る、信州サーモンや信州プレミアム牛などを使った豪華なものまで、形式にこだわらず、あとは、浜このみらしさを表現できるようなものを提供したいと思っています。

それにしても、漆器には助けられます。

料理もレストランの空間も、漆器によってぐっと格調高く、おいしそうに見える、まるで漆器イルージョンです。漆器は英語でJAPAN。日本を代表する生活雑貨です。

職人が丹精込めて作った漆器は一生もの。本物の器に触発されて、わたしも素材のよさを生かした本物のおいしさを追及したいと思っています。

さらに助けられているのは、一緒に汗水流して働いてくれる、スタッフです。

漆楽スタッフ 2

こういうイベントは一緒に働いてくれる人がいてこそできるもの。

敏腕編集者・島地勝彦さんのことば「人生で大切なのは、運・縁、そしてセンス」。

いいご縁に感謝しています。生き方のセンスは日々精進して磨いていきたいと思います。




給食の現場に感激

2014年 4月 17日 木曜日11:34 PM /いろいろ

7月に塩尻市の給食の調理員さんたちが、わたしの講演会を開いてくださることになっています。

そこで、実際に今給食はどんなふうに作られているのか?

その現場を見せていただくことになりました。

わたしも自校給食で育ってきましたので、できることならこの素晴らしい伝統を何とか残せないものかと思っています。

お邪魔したのは、塩尻市の桔梗小学校。児童数約700名という大きな小学校です。

今日の給食

その日の献立はみそラーメン、春雨のサラダ、抹茶蒸しパン、牛乳です。

朝から調理の現場は時間との闘いですが、そんななかでも時間、温度といったものをきちんと記録する調理員さんの姿がプロでした。

生野菜もゆがきます

生野菜もきちんと湯がくのですが、食べた歯ごたえはシャキシャキ。

食べた人は湯がいた野菜とは気づきません。それも技術とかんあればこそ。

春雨サラダの野菜

ゆがいた春雨のサラダの野菜です↑

手をしぼり袋代わりに

驚いたのが、蒸しパンの生地を手を絞り袋代わりにして上手に器に入れていること。

これは代々伝わる技術なんだそうです。

抹茶蒸しパン完成

蒸しパンの完成です↑えのきペーストも入ってさらにふっくらと。

野菜ラーメンの具と汁

野菜たっぷりのみそラーメンの具と汁です。

化学調味料は一切使わず、代わりに豆板醤など本格調味料が入っているのにも驚きました。

1年生の教室

入学したばかりの1年生の教室。

6年生の教室

やっぱり6年生は大きいですね。

一緒に給食をいただきました。

調理員さんや管理栄養士さん全員集合

わたしのお隣が栄養教諭の杉木悦子先生。

いつも野菜たっぷりで、しかもおいしいレシピを考えるのには定評があります。

そして、調味料も普通、家庭ではここまではこだわれないだろうと思われる良質のものばかり。

それには驚きました。だしもきちんと昆布や厚削りなどからとるのは当たり前の話だそうです。

それを面倒くさがらずにやってくれる調理員さんの気持ちと技術があればこそと思い、こんな心のこもった給食を毎日食べられる児童の皆さんは幸せだなーと思って帰ってきました。




旬のととレシピ シラス 4月はスタートの季節

2014年 4月 5日 土曜日12:43 AM /いろいろ, 新聞

4月1日付けの長野市民新聞です。

シラス 市民新聞

旬のシラスを使って、シラスギョウザを作りました。

サラダ感覚のギョウザです。

さっぱりしておいしいですよ。

さて、この連載も2年目に入りました。

竹松明子さんの「とと女のおいしいよ」コラムも少しテイストが変わって、

新鮮な感じを演出しています。

コラムは本当に難しくて大変。

今年もよろしくお願いしますね。竹松さん。

そして、竹松さんに魚のいろはを教えて下さっている、マルイチ産商の鮮魚課の師匠。

これからも魚の気持ちをぜひわたしたちにお伝えください。

4月ー。いろいろがスタートする季節です。

わたしのように自分一人でやっている仕事の場合、転勤や異動といったこともありませんから、自ら新しい季節を演出しなくてはならないと思っています。

生活にマンネリを感じている人がいたとしたら、それは自分で新しいこと、楽しいことを作ってしまうしかありませんよね。

わたしも新しいこと、考えました。

新入社員、もしくは新入生の気持ちを思い出して頑張ろうと思っています。




信州産ワインと料理を楽しみ広める会

2014年 3月 9日 日曜日2:32 PM /いろいろ, レシピづくり

長野県議会ワイン進行議員連盟主催の、信州産ワインと料理を楽しみ広める会。

県議と県職の皆さんが大集合。

その料理の部分を担当させていただきました。

いわゆるケータリングのお仕事で80人分です。

アシスタントさん4人をお願いし、まず試食会を開催。

それから、当日にのぞみました。

以下が召し上がっていただいたお料理です。

シイタケのたらこチーズ焼き

シイタケのたらこチーズ焼きです。

前回、一番人気だったので、引き続きラインアップ

市田柿とクリームチーズのディップ

オレンジ色のものは何でしょう??

実は市田柿。信州のものをふんだんに使いました。

紫米のライスサラダ 小皿

紫米のライスサラダ。

中に入っているのは、野沢菜漬や塩丸いか。

信州の食文化も盛り込んでみました。

きのことひたし豆のブルスケッタアヒージョ風

きのことひたし豆のブルスケッタアヒージョ風

たっぷりきのこをオリーブ油で炒め、ひたし豆を加えました。

ひたし豆はしょうゆを掛けて食べるというのが、定番ですが、洋風料理にも使え、

ワインともぴったりです。

鹿肉と白菜のトマト煮込み

鹿肉と白菜のトマト煮込み

鹿肉、ぜんぜん飽きておりません。おいしく作り、食べさせていただきました。

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お手伝いしてくださった皆さんと試食会。

仕事はどんな仕事をするのかも大切ですが、だれとするのか…

今、それを一番大切にしたいなーと思っています。




信州ジビエマイスター養成講座

2014年 3月 3日 月曜日1:08 PM /レシピづくり, 食材のこと

シカ肉調理に関しての正しい知識を身につけ、地域のリーダーとしてジビエ料理の指導も行える「信州ジビエマイスター」を養成する講座が、開かれました。

ホテルメトロポリタン総料理長の板花さん、調理師会の草間さんと一緒に、鹿肉料理

の実技の審査員をやらせていただきました。

20人ほどのプロの料理人の皆さんが、それはそれは、珍しいシカ肉料理を作ってくださり、

1日で20数種類の鹿肉料理を食べるという貴重な経験で、「もう、一生鹿肉を食べなくてもいいか」と思うかと思ったら、

鹿肉は脂がほとんどなく、さっぱりしていて、さらに皆さんがバラエティーに富んだお料理を作ってくださったおかげで、

今も鹿肉食べたいなーと思うくらいです。

審査員とは名ばかりで、一番勉強させていただいたのは、わたしだったなーと、ジビエマイスターになられた皆さんと、信州の鹿さんに感謝しました。

ジビエ

↑調理している参加者の皆さん

力作の鹿料理のほんの一部ですが、紹介します。

シカハンバーグ

鹿肉のハンバーグ

シカマリネ

鹿肉のマリネサラダ

シカ 和風

揚げ鹿肉のそぼろ饅頭

ハンバーガー シカ

鹿肉のハンバーガー




生ワカメを主役に

2014年 2月 15日 土曜日12:07 PM /ホームページのこと, レシピづくり

ワカメが旬を迎えています。

ワカメに旬があるの?と思われる方も、多いのではないでしょうか?

今、盛んに生ワカメとか刺身ワカメ、新芽ワカメなんてパッケージで売られています。

ぜひ、生ワカメを食卓に取り入れたいですし、できればいつもの脇役でなく、主役にしてあげたいですよね。

そんな思いが結集したのが、この「ワカメのキッシュ」です。

以前、マルイチ産商さんとのレシピ開発チーム、「チームB」の活動のなかでも紹介したことがありますが、

チームの力でできた逸品だよね。といつも話しています。

ぜひ、マルイチ産商ホームページからレシピを参考にして作っていただければと思います。

合わせて、長野市民新聞でも紹介させていただきました。

竹松明子さんのワカメのコラムも絶品なので、こちらもホームページで読んでいただければと思います。

ワカメのキッシュの完成

↑ワカメのキッシュ

そんなわけで旬のワカメを使って何品か作ってみました。

ワカメとのりの中華風サラダ

↑ワカメの中華風サラダ

ワカメとチーズのスクランブルドエッグワカメとアサリのオイル掛け

↑スクランブルドワカメ          ↑ワカメとアサリのオイル掛け

旬ならではのワカメのシャキシャキ感が味わえます。




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