浜このみの 簡単!おいしい!おしゃれなブログ

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このみのモクジ


浜このみプロフィール

浜このみ

新聞社勤務をへてフリーライターに。料理取材、料理本の編集、コラム等を手掛けるなど「食とメディア」のコーディネートを中心に仕事の場を広げる。主婦の 目線で「簡単でおいしく、しかもオシャレ」をモットーに数々のレシピを提案。著書に『今晩のおかず365日』『旬をまるごといただきます』『信州の主婦が 選んだ 人気メニューBest100』(信濃毎日新聞社)がある。「週刊まつもと」、「週刊いな」、「週刊いいだ」、「長野市民新聞」等でレシピを連載。 長野放送「土曜はこれダネッ!」にレギュラー出演。長野県カルチャーセンター講師。
塩尻市出身、長野市在住。

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スズキのレシピ 2品

2015年 3月 20日 金曜日12:20 AM /ホームページのこと, レシピづくり, 食材のこと

スズキの旬はまだまだ先ですが、レシピの提案はすでにとしての始まっています。

なかなかスーパーの店頭でスズキを見る機会はありませんが、

今回は特別にマルイチ産商さんに用意していただきました。

スズキ 切り身

この切り身を使って、まず、夏野菜とスズキのオーブン焼きを作りました。

長ネギのレモンソースを掛けて召し上がっていただきます。

スズキのオーブン焼き ネギだれ掛け 完成

もう一品は。昆布〆です。

スズキの昆布じめ

一昼夜昆布〆したものを魚焼きグリルで焼きました。

スズキの昆布じめ、完成

昆布〆という料理の手法。保存しつつ、さらに魚を美味しくする。

本当に素晴らしいものだと思います。

スズキに限らず、白身の魚なら、どちらの料理もおいしく作れるます。

詳しくはマルイチ産商のホームページをご覧ください。




とと女としばらくのお別れ

2015年 3月 5日 木曜日11:57 PM /いろいろ, 新聞

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長野市民新聞連載中の、旬のととレシピ。

マルイチ産商の竹松明子さんとのコラボで紙面を作ってきました。

竹松さんのコラムは今回が最終回。

人事異動にともなってのお別れです。

2年間ありがとうございました。

というわけで、「とと女」ともお別れです。

「とと女」は魚を愛するすべての女性の象徴のような存在ですから、

いつかきっと、今はやりの「ゆるキャラ」のようになって登場するのではないか?

とそんなことをひそかに期待しています。

わたしのようにフリーで仕事をしていると、人事異動とは本当にすぐれた手法だなーと感心します。いろいろをリセットしたりリフレッシュできる手段だと思います。

この時期、異動で生活に変化のあった方も多いかと思いますが、ぜひそれをうまく自分のなかで使って、常に新鮮なサラリーマン生活を送っていただければと、ちょっとうらやましい気持ちも込めて、エールを送りたいと思います。




信州サーモンのルーツをたずねる旅

2015年 2月 17日 火曜日11:56 PM /新聞, 食材のこと

長野市民新聞、旬のととレシピの3月のテーマは長野県を代表する食材の一つ、「信州サーモン」です。

そこで、マルイチ産商の竹松明子さんと一緒に、信州サーモンを養殖している養魚場に取材に行くことになりました。

目指すは木島平にある、児玉養魚場。雪も降ったばかりで、さぞかし雪深いだろうと想像はしていましたが、さすが雪になれた土地柄、その雪対策にもびっくりしました。

大量の水に驚く浜さん

まず、私が写真におさめているのは、この道です。

融水、湧水 これは道

まるで川のようですが、これは道で、湧水を使っての融水ということになります。

そして、たどりついた、信州サーモンの池。

池をバックに笑顔の浜さん

本当に美しい景観、綺麗な水のなかに信州サーモンがいました。

そして、詳しいお話は、児玉養魚場の児玉社長のご自宅で。

別件でちょうど訪れていたマルイチ産商の小林さん、上原さんもまじえて、

素敵なお話を伺うことができました。

マルイチさん、小林さん上原さん

竹松さん 取材中児玉社長

取材する竹松明子さんと、児玉善郎社長。

お話のなかで、一番心に残ったのは、

信州サーモンが誕生したことで、養魚をやめようと思っていた人たちが、もう一度やる気になり、さらに、それを受け継ごうという後継者も出てきたということ。

ただ美味しいとか美しいだけでなく、信州サーモンの登場は、多くの人の人生をも変えることになったのだそうです。

そして、児玉養魚場の3代目になる児玉隼人さん。↓

私が持っているのはまぎれもない信州サーモン。

3代目と 信州サーモン

出荷直前の信州サーモンです。↓まっもなく出荷の信州サーモン

大き目の信州サーモン

ちょっと大き目で2キロ以上はあるそうです。

3代目にさばいていただきました信州サーモン半身

外見からは想像できないくらい美しい色にびっくり。

私も今まで、レストランの定番メニューとして、お刺身で使っていたのですが、

実際に、どう育てられているのかをみることができ、

信州サーモンもやはり、信州の美しい自然の恵みなのだということを実感しました。

海なし県の信州なのに、作り手の真摯な情熱と自然の恵みで、こんなにおいしい魚が食べられるんだなーということに、ものすごく感激した、女二人旅でした。




バレンタインレシピ!斬新なおいしさです。

2015年 2月 12日 木曜日11:04 PM /チームBABBOB, レシピづくり, 新聞

昨年のブログでも紹介しましたが、魚とチョコレートのコラボレシピを考えて、バレンタインにも魚をたくさん食べていただこうと、チームBABBOBで考案したなかで、全員一致で絶品!と称されたのがこの「ホタテのココアソテー」でした。

完成1

魚とチョコレートのコラボなんて無理やりでしょう?

と思われる方も多いと思いますが、意外にもそうではないことが、

いろいろな魚&チョココラボ料理を作ってみての実感です。

なまでもおすすめがこの「ホタテのココアソテー」です。

ホームページに作り方は掲載されています。

ココアをまぶしてソテーすることで、ホタテにこくが出て、ワインにもぴったりの大人の味です。

ということで、2月の長野市民新聞、旬のととレシピも、この内容です。

市民新聞ととレシピ2月

バレンタインに限らず、ココアやチョコレートを調味料として、料理に加えていくことは、とても楽しいなーと感じています。

何でも固定概念を、とりあえず捨てること、縛られないこと。

新しいことを考えるうえでは本当に大切ですよね。




信州食楽クリエイター講座 終了

2015年 1月 26日 月曜日4:05 PM /いろいろ, レシピづくり

昨年11月から始まった、信州食楽クリエイター講座(清泉女学院短期大学実施)が終了しました。

そして、受講してくださった皆さんには、清泉女学院短期大学と、私から、認定証をお渡ししました。

清泉 卒業1

これからは、受講してくださった皆さんが、勉強の成果を次の人にバトンタッチをしていただく番です。皆さんのご活躍を期待しております。

この中には長野県カルチャーセンターの料理教室に通っている皆さんも参加してくれました。

清泉2カルチャー

そして、皆さんの卒業を祝して、わたしからは、「ワカメのキッシュ」をプレゼント。

ワカメのキッシュ

これは受講生の皆さんにも大好評。

マルイチ産商さんとのレシピ開発のなかでも、ピカイチのレシピ。

本当においしいです。キッシュの概念が変わりますよ!

ぜひホームページの作り方を参考にしてみてください。




新年、旬のととレシピでおめでとうございます

2015年 1月 7日 水曜日12:25 AM /レシピづくり, 新聞

あけまして、おめでとうございます。

新しい年を迎え、もう6日が過ぎました。

普通の生活に戻られたころかと思います。

さて、毎月連載している「旬のととレシピ」(長野市民新聞)。

今回はお正月特別編で、見開き2ページです。

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今が旬のカキ、びん長マグロ、キンメダイの3品をとりあげました。

そして、竹松明子さんのコラム「とと女のおいしいよ」。

お筆様が降りてきた!という感じの新年にふさわしい内容で、

「たのしみ」をテーマにしています。

ということで、わたしも「楽しんで」をキーワードにレシピづくりをはじめ仕事全般を、

そんな心もちでやらせていただけるように精進していきたいと思っております。

それから、今回は特に紙面のところどころに、とと女のイラストが散りばめられていますが、

これは、マルイチ産商の笹川大造さんがいつも書き下ろしてくれているものです。

とと女というキャラクターや魚への愛情なしには、こんな生き生きとした作品はつくれないだろうなと思います。

↑これも大造さんの作品です。

ちょっとかわい過ぎで、申し訳ありませんが、これはわたしです。

本年もよろしくお願いします。

浜このみ




今年の閉めも、「かぼすブリ」

2014年 12月 31日 水曜日9:22 PM /レシピづくり, 食材のこと

今年の「かぼすブリ」は、特においしい。

かぼすの香りがお刺身ではもちろんですが、焼いたり、煮たりしても際立つのが素晴らしいですね。

友人のなかには、「焼酎に漬けてから塩焼きにしたものが、かぼすの風味がして美味しかった」とか、「ブリ大根やかまを塩焼きにしておかずにしたら、家族4人でご飯が5合も食べられたよ!」とか、「おすすめのブリシャブにしました」なんてうれしい連絡もたくさん届きました。

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我が家も今年の〆は「ブリシャブ」です。

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あっさりしているので、いくらでも食べられます。

ゆず果汁としょうゆを合わせただけのシンプルなポン酢で食べるのがおすすめです。

今年もたくさんの素晴らしい食材と、かけがえのない人との出会いをもつことができました。

これこそ、何にも代えがたい財産だと思います。

来年も、そんな人や食材に出合えるような自分になりたいと思っているところです。

皆様それぞれにとって、よいお年を迎えられることをお祈り申し上げ、今年最後のごあいさつにさせていただきます。

今年もブログを見てくださったたくさんの皆さまにこの場をおかりして感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

ありがとうございました。

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2014 12月31日 浜このみ




土曜はこれダネッ! 手まりずしでパーティー

2014年 12月 21日 日曜日5:00 PM /テレビの仕事, レシピづくり

今年、最後の長野放送「土曜はこれダネッ!」。

クリスマスや年末年始のパーティー用のお料理を提案しました。

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↑手まりずしは、マグロ、ホタテ、スモークサーモン、いくらなどをメーンに、クリスマス用にリースをかたどりました。

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あとはピンチョスです。串刺しのおつまみの意味。タコや鶏の唐揚げに加えて、きんかんの甘煮も刺してみました。

お節にも使えると思います。

ちょっとした演出ですが、このちょっとしたことを日夜考えるのが、わたしの仕事です。

来年も食卓がちょっと楽しくなるような、食の提案を、テレビを通してもしていきたいと思っています。




漆楽レストランIN蓼科 クローズ

2014年 12月 6日 土曜日4:07 PM /いろいろ

今年、新しく始めた仕事の代表的なものは、レストランをオープンしたことです。

3月1日でした。漆芸家で親友の宮原千奈さんと突然の思いつきでした。

二人で漆を使ったレストランを始めよう!と。

それから、5月の連休にオープンし、毎月1回、2日間の営業を11月まで続けることができました。

スタッフの誰一人、1回も欠けることなく、悪天候もなんなく乗り越え、お客様のキャンセルもなく、

ほぼ毎回満席を維持することができたことは、ビギナーズラックでしょうか?

まあ、何に守られていたとしても、本当に幸せでツイテル私たちです。

■漆楽(うるしら)レストランフォトギャラリー

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↑これらの漆器を使って、どういう料理を組み立てようか?

そこからスタートしました。

漆楽スタッフ1

↑いいスタッフに恵まれました。4人でスタートです。

料理1

↑前菜です。信州サーモン、キノコのブルスケッタなど

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↑前菜です。

鯛の昆布しめ菊花あえをお出しした月もありました。

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↑お魚料理は鯛のレモンバターソースなど

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↑ステーキは信州プレミアム牛を。茅野の長峰精肉店さんにはいつもいいお肉を配達していただきました。

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↑宮原さんの誕生日をささやかにお祝いしました。

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↑かまど炊きご飯をお出しした月もありました。

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↑ご飯も、毎月工夫をこらしました。

ケーキIMG_2164

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↑パティシエの稲垣和美さんのデザートはいつも芸術作品です。

夜茶事IMG_1754

茶事 ステーキIMG_1774

↑難関の茶懐石にも挑戦。

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↑お茶事の難しさ、楽しさ、そして、素敵さを実感しました。

お茶事を終えて、みんなで一息。宮原さんがたててくれたお茶をいただきました。

レストラン様子 正レストランテーブル

漆楽 応量器IMG_2101

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↑テーブルのお花から全体のコーディネートを担当してくれた、柄澤千秋さん。

テーブルにはお花が必要なんだなーと改めて実感しました。

ということで、来年も、蓼科の雪が消え、日差しが暖かく感じられるころから、またオープンさせていただきたいと思います。

「初めての試みなので!」という言い訳はもう通用しませんよね。

さらにパワーアップして、再びお会いできればと思います。

たくさんの皆様に来ていただき、本当に感謝です。

ありがとうございました。




海の匠「かぼすブリ」おいしいです

2014年 11月 17日 月曜日12:07 AM /いろいろ, レシピづくり, 食材のこと

久しぶりに大分県の養殖ブリ「海の匠」に合いました。

今回は海の匠のなかでも「かぼす」を食べて育った「かぼすブリ」です。

刺身で食べるとほのかにかぼすの風味が残ります。

全くクセがなく、ブリシャブにするといくらでも食べられるおいしさです。

今回は、かぼすブリを使っての料理を何品か撮影。

脂がのっているからでしょうか、皮も上手に引けましたし、綺麗な薄造りもできたと、

個人的には大満足。かぼすブリは料理をする人にも優しいなーと思いました。

久しぶりのかぼすブリ

↑かぼすブリのフィレです。

ブリシャブ

↑ブリシャブ用に薄ーく切りました。

しゃぶしゃぶは、やはり薄ければ薄いほど、おいしい気がします。

ブリのおすし

↑ブリのにぎりずしです。

気持ちだけはすし職人になった気分です。

これも絶品でした。

カルパッチョ

↑カルパッチョです。

カルパッチョ完成

↑自信作です。

カメラマンの山浦さん

↑カメラマンの山浦さん(右)

マルイチ産商経営企画部の竹松明子さん(左)

ブリシャブのブリの持ち上げシーンです。

一つの料理をいろんな角度から、いろんなシーンを撮りますので、

まる1日かかります。

意外に思われるかもしれませんが、そんななかで一番疲れないのは、料理を作っているわたし。

カメラマンの山浦さんはもちろんですが、写真撮影の方向性を指示したり、確認する、竹松さんのような立場の方は、

大変疲れます。

撮影終了 竹松さんと」

撮影終了。山浦さん、竹松さん、お疲れ様でした。

疲れているのに、山浦さんには、ブログ用にとさらに写真を撮っていただきました。↑

「かぼすブリ」。今年の冬の主役になります。




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