浜このみの 簡単!おいしい!おしゃれなブログ

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このみのモクジ


浜このみプロフィール

浜このみ

新聞社勤務をへてフリーライターに。料理取材、料理本の編集、コラム等を手掛けるなど「食とメディア」のコーディネートを中心に仕事の場を広げる。主婦の 目線で「簡単でおいしく、しかもオシャレ」をモットーに数々のレシピを提案。著書に『今晩のおかず365日』『旬をまるごといただきます』『信州の主婦が 選んだ 人気メニューBest100』(信濃毎日新聞社)がある。「週刊まつもと」、「週刊いな」、「週刊いいだ」、「長野市民新聞」等でレシピを連載。 長野放送「土曜はこれダネッ!」にレギュラー出演。長野県カルチャーセンター講師。
塩尻市出身、長野市在住。

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今年の閉めも、「かぼすブリ」

2014年 12月 31日 水曜日9:22 PM /レシピづくり, 食材のこと

今年の「かぼすブリ」は、特においしい。

かぼすの香りがお刺身ではもちろんですが、焼いたり、煮たりしても際立つのが素晴らしいですね。

友人のなかには、「焼酎に漬けてから塩焼きにしたものが、かぼすの風味がして美味しかった」とか、「ブリ大根やかまを塩焼きにしておかずにしたら、家族4人でご飯が5合も食べられたよ!」とか、「おすすめのブリシャブにしました」なんてうれしい連絡もたくさん届きました。

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我が家も今年の〆は「ブリシャブ」です。

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あっさりしているので、いくらでも食べられます。

ゆず果汁としょうゆを合わせただけのシンプルなポン酢で食べるのがおすすめです。

今年もたくさんの素晴らしい食材と、かけがえのない人との出会いをもつことができました。

これこそ、何にも代えがたい財産だと思います。

来年も、そんな人や食材に出合えるような自分になりたいと思っているところです。

皆様それぞれにとって、よいお年を迎えられることをお祈り申し上げ、今年最後のごあいさつにさせていただきます。

今年もブログを見てくださったたくさんの皆さまにこの場をおかりして感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

ありがとうございました。

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2014 12月31日 浜このみ




土曜はこれダネッ! 手まりずしでパーティー

2014年 12月 21日 日曜日5:00 PM /テレビの仕事, レシピづくり

今年、最後の長野放送「土曜はこれダネッ!」。

クリスマスや年末年始のパーティー用のお料理を提案しました。

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↑手まりずしは、マグロ、ホタテ、スモークサーモン、いくらなどをメーンに、クリスマス用にリースをかたどりました。

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あとはピンチョスです。串刺しのおつまみの意味。タコや鶏の唐揚げに加えて、きんかんの甘煮も刺してみました。

お節にも使えると思います。

ちょっとした演出ですが、このちょっとしたことを日夜考えるのが、わたしの仕事です。

来年も食卓がちょっと楽しくなるような、食の提案を、テレビを通してもしていきたいと思っています。




漆楽レストランIN蓼科 クローズ

2014年 12月 6日 土曜日4:07 PM /いろいろ

今年、新しく始めた仕事の代表的なものは、レストランをオープンしたことです。

3月1日でした。漆芸家で親友の宮原千奈さんと突然の思いつきでした。

二人で漆を使ったレストランを始めよう!と。

それから、5月の連休にオープンし、毎月1回、2日間の営業を11月まで続けることができました。

スタッフの誰一人、1回も欠けることなく、悪天候もなんなく乗り越え、お客様のキャンセルもなく、

ほぼ毎回満席を維持することができたことは、ビギナーズラックでしょうか?

まあ、何に守られていたとしても、本当に幸せでツイテル私たちです。

■漆楽(うるしら)レストランフォトギャラリー

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↑これらの漆器を使って、どういう料理を組み立てようか?

そこからスタートしました。

漆楽スタッフ1

↑いいスタッフに恵まれました。4人でスタートです。

料理1

↑前菜です。信州サーモン、キノコのブルスケッタなど

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↑前菜です。

鯛の昆布しめ菊花あえをお出しした月もありました。

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↑お魚料理は鯛のレモンバターソースなど

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↑ステーキは信州プレミアム牛を。茅野の長峰精肉店さんにはいつもいいお肉を配達していただきました。

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↑宮原さんの誕生日をささやかにお祝いしました。

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↑かまど炊きご飯をお出しした月もありました。

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↑ご飯も、毎月工夫をこらしました。

ケーキIMG_2164

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↑パティシエの稲垣和美さんのデザートはいつも芸術作品です。

夜茶事IMG_1754

茶事 ステーキIMG_1774

↑難関の茶懐石にも挑戦。

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↑お茶事の難しさ、楽しさ、そして、素敵さを実感しました。

お茶事を終えて、みんなで一息。宮原さんがたててくれたお茶をいただきました。

レストラン様子 正レストランテーブル

漆楽 応量器IMG_2101

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↑テーブルのお花から全体のコーディネートを担当してくれた、柄澤千秋さん。

テーブルにはお花が必要なんだなーと改めて実感しました。

ということで、来年も、蓼科の雪が消え、日差しが暖かく感じられるころから、またオープンさせていただきたいと思います。

「初めての試みなので!」という言い訳はもう通用しませんよね。

さらにパワーアップして、再びお会いできればと思います。

たくさんの皆様に来ていただき、本当に感謝です。

ありがとうございました。




海の匠「かぼすブリ」おいしいです

2014年 11月 17日 月曜日12:07 AM /いろいろ, レシピづくり, 食材のこと

久しぶりに大分県の養殖ブリ「海の匠」に合いました。

今回は海の匠のなかでも「かぼす」を食べて育った「かぼすブリ」です。

刺身で食べるとほのかにかぼすの風味が残ります。

全くクセがなく、ブリシャブにするといくらでも食べられるおいしさです。

今回は、かぼすブリを使っての料理を何品か撮影。

脂がのっているからでしょうか、皮も上手に引けましたし、綺麗な薄造りもできたと、

個人的には大満足。かぼすブリは料理をする人にも優しいなーと思いました。

久しぶりのかぼすブリ

↑かぼすブリのフィレです。

ブリシャブ

↑ブリシャブ用に薄ーく切りました。

しゃぶしゃぶは、やはり薄ければ薄いほど、おいしい気がします。

ブリのおすし

↑ブリのにぎりずしです。

気持ちだけはすし職人になった気分です。

これも絶品でした。

カルパッチョ

↑カルパッチョです。

カルパッチョ完成

↑自信作です。

カメラマンの山浦さん

↑カメラマンの山浦さん(右)

マルイチ産商経営企画部の竹松明子さん(左)

ブリシャブのブリの持ち上げシーンです。

一つの料理をいろんな角度から、いろんなシーンを撮りますので、

まる1日かかります。

意外に思われるかもしれませんが、そんななかで一番疲れないのは、料理を作っているわたし。

カメラマンの山浦さんはもちろんですが、写真撮影の方向性を指示したり、確認する、竹松さんのような立場の方は、

大変疲れます。

撮影終了 竹松さんと」

撮影終了。山浦さん、竹松さん、お疲れ様でした。

疲れているのに、山浦さんには、ブログ用にとさらに写真を撮っていただきました。↑

「かぼすブリ」。今年の冬の主役になります。




ながの笑顔クリエイター人材育成講座 参加お待ちしています

2014年 11月 16日 日曜日12:07 AM /いろいろ

清泉女学院短期大学地域連携センターでは、「ながの笑顔クリエイター人材育成講座」を開催します。

内容は、おもちゃコーディネーター育成講座、ユーモア・コミュニケーター育成講座、紙芝居演者育成講座、そして、わたしが担当するのが、

「信州食楽(しょくらく)クリエイター育成講座。

ながの笑顔クリエーター1

2ながの笑顔クリエイター

信州は美味しくて、ヘルシーな食材の宝庫です。

それを食卓にどのように取り入れたらいいのか?

さらに、信州の食を通して、いろんな人とかかわれるような、手助けになるような食のあり方も考えられたら―。

と思っています。

3回受講していただくと、「信州食楽クリエイター」としての認定証をお出ししたいと思います。

申し込み、お問い合わせは、清泉女学院短期大学℡026-295-1325まで。




北信越 秋祭りの郷土料理

2014年 11月 14日 金曜日10:38 PM /新聞, 食材のこと

全国農業新聞の仕事です。

北信越5県の主に農業委員をしている方々が、長野に集結。

秋祭りの郷土料理を披露してくれました。

なかにはあまりなじみのない食材もありますが、ほとんどは家庭料理として取り入れることができるものばかり。

そういう意味でも大変勉強になり、「こんな食べ方もあったんだ」と興味津々。

取材をすすめるうちに、各県の郷土料理にはそれぞれストーリーがあることに感激。

そこが、普通のお料理と違うところだと強く感じました。

農業新聞1

葉っぱずし完成

葉っぱずし1

↑福井県の「葉っぱずし」。マスの酢漬けとショウガをすし飯と一緒に包む、押し寿司です。

加賀てまりずし 完成

↑石川県の「手まりずし」。

加賀地方の郷土料理、柿の葉ずしを現代風にアレンジしたものです。

鮭の揚げ煮 完成

↑新潟県「鮭の揚げ煮」

たくさんのお料理に囲まれて幸せ

そのほかにもたくさんのお料理を作っていただきました。




チョコレートと魚のコラボ!意外にも?おいしいです。

2014年 10月 4日 土曜日12:50 AM /チームBABBOB, レシピづくり

1日でどのくらいのチョコレートを食べたのでしょうか?

しかも、チョコレートと自覚せずに、たくさんいただいたと思います。

というのは、マルイチ産商さんのレシピ開発チーム、チームBABBOBのメンバーで、

バレンタインを意識して、チョコレートを使った魚料理を開発しようというわけで、

みんなで1日頑張りました。

魚にチョコをコーティング

魚のフライにチョコレートをコーティングしているところです。↑

写真とりながら竹松さん

何しろ実験ですから、途中経過も写真に収めます。

経営企画部の竹松明子さん↑

ホタテにココアをまぶして

ホタテにココアをまぶして。さあ、ここからどんな料理が出来上がるのか?

これが、メンバー一押しの一品になりました。

どんな料理になったのかは、バレンタインが近づいたらお知らせしたいと思います。

最後の一品盛り付けです

最後の一品の盛り付けです。

RS部の小山さん(左)、関谷さん(盛り付け中)、そして、ホームページ等のイラストも手掛ける大造さん。

みんなチョコまみれで、疲労困憊でした。

チョコ料理勢ぞろい2チョコ料理勢ぞろい

出来上がった、チョコレート&魚の料理です。↑コロッケだけでも3種類も作りました。ホワイトチョコが入っています。

魚のチョコピンチョスエビチョコボール

↑私がコーティングしていた、魚のフライのピンチョスとエビチョコボール。関谷さん、力作のレシピです。

バレンタインの前菜にうってつけだと思います。

大人のチョコレシピチョコソース

↑チョコレートをソースに使った2品です。いずれも大人の味。チョコレートがまさに、甘さを抑えた渋くて、いい深みを出しています。

というわけで、チョコと魚のコラボなんてありえないでしょう!とメンバーみんなが思いながらも、挑戦した実験でしたが、

やってみたら、意外にも何と、すごーく美味しいのです。

こんな経験なかなかできません。一人では怖くて挑戦できません。

貴重なレシピ作りでした。みんな少しだけ童心に戻った、いい時間でした。




映画館での講演会~めぐり逢わせのお弁当~

2014年 9月 28日 日曜日11:50 PM /いろいろ

映画館で講演会をさせていただくという、貴重な体験をしてきました。

場所は私の出身地・塩尻市の「東座」。

懐かしい映画館です。頑張っている映画館です。

「東座」を経営していらっしゃる合木こずえさんは映画のコラムニストとしてもご活躍で、

今回「めぐり逢わせのお弁当」(インド映画)の上映に合わせて、お弁当をテーマにしたお話をと依頼をしてくださいました。

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映画館での講演会 1

映画館の大画面を使っての講演会。

料理写真も大きく映って気持ちいいです。

OLさん用弁当1完成

マルイチ産商さんのホームページ企画で掲載したお魚弁当も紹介。

↑OLさん向けめかじき弁当

漆の器弁当

↑曲げわっぱに盛った、お父さん向けお弁当。

おかずはししゃもの春巻きです。

映画館2

明るくなれば、やっぱり映画館ですよね。↑

合木さんと

講演会終了後、合木さんと記念撮影。

いつまでも、故郷の「東座」が元気でいられますように!と願いを込めて。




エビフライかエビのパエリアか!

2014年 9月 15日 月曜日2:08 AM /未分類

毎月1回、長野市民新聞に旬のととレシピの連載をしております。

今回のテーマは「エビ」です。

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マルイチ産商の経営企画部・竹松明子さんのエビをテーマにしたコラム。

今回は三浦哲郎の小説「盆土産」のエビフライを取り上げています。

基本エビフライ

ちょうど、敬老の日が「海老の日」として認定されているということで、

シニア世代のあこがれの食べ物「エビフライ」と今回私が提案したフライパンで作る「エビのパエリア」。

同じエビを使った料理ですが、何とも好対照ですよね。

エビのカレーパエリア

一人当たりのエビの消費量世界一の日本ならではのエビにまつわる料理は、

お節料理にもおよびます。長生きのシンボルでもあるエビ。

確かに敬老の日にもぴったりです。




サンマの季節なりました

2014年 8月 26日 火曜日1:41 PM /チームBABBOB, レシピづくり, 食材のこと

スーパーで生のサンマを見かけるようになりました。

最初はあまりにサンマが高くてびっくりしましたが、

少しお値段も落ち着いてきたのでしょうか?

サンマの季節には毎日でもサンマを食べていたいほど、

わたしはサンマが大好きです。

特に塩焼きですが、それは幼いころ、父がきれいにサンマの骨を取って食べる姿を見て、

それにあこがれ、父のマネをして自分でもきれにサンマの骨がとれるように、家族みんなの骨を取りまくった思い出につながっているからかもしれません。

食べ物って「美しい」もの。サンマは私の記憶のなかでは美しい食べ物として心に残っています。

さて、マルイチ産商の皆さんと(チームBABBOB)季節先取りで、魚レシピの提案をしているのですが、

ちょうどサンマの季節になりましたので、サンマレシピを紹介したいと思います。

このレシピは、塩焼きばかりではちょっと飽きてしまうなーとか、サンマレシピのレパートリーを増やしたいなーと思っている方にぜひ作っていただきたいものです。

まずは基本のサンマのトマト煮込みを作ります。

基本のサンマのトマト煮込み完成

今の季節なら、生のトマトを使ってトマト煮込みを作るとさらにおいしいですね。

これをいろいろな料理にアレンジ。

サンマのトマト煮込みスパゲッティ完成 1

↑サンマのトマト煮込みのスパゲッティに。

さらに

サンマのトマト煮込みドリア完成

ご飯に掛けて、チーズをのせてオーブントースターで焼けば、ドリアになります。

さらに

サンマのトマト煮込みブルスケッタ風 2

パンにのせて、ブルスケッタに。朝飯やオードブルにもいいですね。

どれもとれもおいしいですよ。

塩焼きだけでなく、こんな風に洋風レシピでも楽しんでみてくださいね。

チームBABBOBではこれからも毎月、新しいレシピをご提案していきたいと思っています。




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