浜このみの 簡単!おいしい!おしゃれなブログ

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このみのモクジ


浜このみプロフィール

浜このみ

新聞社勤務をへてフリーライターに。料理取材、料理本の編集、コラム等を手掛けるなど「食とメディア」のコーディネートを中心に仕事の場を広げる。主婦の 目線で「簡単でおいしく、しかもオシャレ」をモットーに数々のレシピを提案。著書に『今晩のおかず365日』『旬をまるごといただきます』『信州の主婦が 選んだ 人気メニューBest100』(信濃毎日新聞社)がある。「週刊まつもと」、「週刊いな」、「週刊いいだ」、「長野市民新聞」等でレシピを連載。 長野放送「土曜はこれダネッ!」にレギュラー出演。長野県カルチャーセンター講師。
塩尻市出身、長野市在住。

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松代 真田邸で箱膳体験

2015年 5月 17日 日曜日11:50 PM /いろいろ

「箱膳」というものをご存じでしょうか?

60年くらい前までは、日本の食事風景のなかでよく見られたものでした。

「箱膳」は家族一人ひとりのご飯茶碗、汁椀、小皿、箸、ふきんを入れておく箱で、ふたを返せばお膳になるというものです。

お膳の上は和食の基本、一汁三菜。

そんな体験を提供してくれたのが、松代箱膳の会の皆さん。

豊かな食事でした。まさに豊かという一言につきます。

心もお腹も豊かになる、そんな食事でした。

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豪華な一汁三菜のお料理           ↑これが箱膳です

__ (2)

松代箱膳の会の皆さん

素晴らしい体験、心のこもったお料理をありがとうございました。




食生活改善推進委員の皆さんにレシピの考案法

2015年 4月 23日 木曜日1:28 AM /いろいろ, レシピづくり

長野市食生活改善推進委員の皆さんに、「簡単、おいしい、オシャレなレシピができるまで」と題して講演をさせていただきました。

推進委員の皆さんは、日頃から、地産地消や食育の活動をなさっている皆さんですから、私がお話をするのも僭越だなーと思う気持ちもありましたが、同じ食に携わるものとして、

共感していただけるものがたくさんあるように思いお話をさせていただきました。食生活2

皆さん、本当に熱心に、しかもリアクションが素晴らしく、

お話をさせていただく立場としては、ずっとエールを送っていただいている感じがしました。

「1日に1レシピは最低でも考えているんですよ」というと「え~すごい」とうれしい反応のです。これも実際に食に携わっていなければ出てこない言葉だろうなーと思いました。

こんなに大勢の皆さんが、一生懸命に長野の食について考えて、活動している。

本当に素晴らしいことですし、次の世代にぜひ受け継がれていくことを切に願い、

楽しいひと時を過ごさせていただきました。




全国農業新聞で優秀賞を

2015年 4月 10日 金曜日12:51 AM /いろいろ, 新聞

クッキングコーディネーターとフリーのライター。両方のお仕事をさせていただいておりますが、近年はクッキングコーディネーターの仕事がメーンで、ライターの仕事はこの全国農業新聞さんの仕事のみになっています。

そこで担当しているのが「THE・視点」というコーナーで、農業とは関係のない異業種のトップの皆さんから、農業について語っていただくというシリーズものです。

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このコーナーが、全国農業新聞地方版年間優秀賞をいただきました。

そして、授賞式に行ってきました。東京の椿山荘です。久しぶりに訪れました。

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この賞は長野県支局で頂戴したものですが、特別に二田孝治会長から直接表彰状を授与していただきました。

賞状をいただくというのは、学生のとき以来で、とても新鮮。

これを励みに、お筆さま、包丁さま、両方の神様に感謝しながら、

日々精進したいと思いました。




長野市民新聞 新連載スタート

2015年 4月 7日 火曜日12:34 AM /新聞, 食材のこと

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旬のととレシピのコラムの部分ですが、マルイチ産商の竹松明子さんに代わって、

経営企画部の小川和輝さんが担当することになりました。期待のニューフェイスです。

タイトルも「とと百科」に変わり、毎回ととクイズを入れるなど、工夫を凝らしています。

ちなみに4月のテーマは「マダイ」。

私のレシピは、「マダイと野菜のレンジ蒸し」。

そして、ととクイズは、七福神の恵比寿様がもっているタイの種類は?というもので、

正解はご想像の通り、マダイです。タイと名前のつく魚は200種以上あるとか。びっくりしますね。

そして、イラストは引き続きDAIZOさん。

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左がDAIZOさん、右が小川さん

これから、このお二人と一緒に紙面作りをしていきたいと思います。

よろしくお願いします。




スズキのレシピ 2品

2015年 3月 20日 金曜日12:20 AM /ホームページのこと, レシピづくり, 食材のこと

スズキの旬はまだまだ先ですが、レシピの提案はすでにとしての始まっています。

なかなかスーパーの店頭でスズキを見る機会はありませんが、

今回は特別にマルイチ産商さんに用意していただきました。

スズキ 切り身

この切り身を使って、まず、夏野菜とスズキのオーブン焼きを作りました。

長ネギのレモンソースを掛けて召し上がっていただきます。

スズキのオーブン焼き ネギだれ掛け 完成

もう一品は。昆布〆です。

スズキの昆布じめ

一昼夜昆布〆したものを魚焼きグリルで焼きました。

スズキの昆布じめ、完成

昆布〆という料理の手法。保存しつつ、さらに魚を美味しくする。

本当に素晴らしいものだと思います。

スズキに限らず、白身の魚なら、どちらの料理もおいしく作れるます。

詳しくはマルイチ産商のホームページをご覧ください。




とと女としばらくのお別れ

2015年 3月 5日 木曜日11:57 PM /いろいろ, 新聞

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長野市民新聞連載中の、旬のととレシピ。

マルイチ産商の竹松明子さんとのコラボで紙面を作ってきました。

竹松さんのコラムは今回が最終回。

人事異動にともなってのお別れです。

2年間ありがとうございました。

というわけで、「とと女」ともお別れです。

「とと女」は魚を愛するすべての女性の象徴のような存在ですから、

いつかきっと、今はやりの「ゆるキャラ」のようになって登場するのではないか?

とそんなことをひそかに期待しています。

わたしのようにフリーで仕事をしていると、人事異動とは本当にすぐれた手法だなーと感心します。いろいろをリセットしたりリフレッシュできる手段だと思います。

この時期、異動で生活に変化のあった方も多いかと思いますが、ぜひそれをうまく自分のなかで使って、常に新鮮なサラリーマン生活を送っていただければと、ちょっとうらやましい気持ちも込めて、エールを送りたいと思います。




信州サーモンのルーツをたずねる旅

2015年 2月 17日 火曜日11:56 PM /新聞, 食材のこと

長野市民新聞、旬のととレシピの3月のテーマは長野県を代表する食材の一つ、「信州サーモン」です。

そこで、マルイチ産商の竹松明子さんと一緒に、信州サーモンを養殖している養魚場に取材に行くことになりました。

目指すは木島平にある、児玉養魚場。雪も降ったばかりで、さぞかし雪深いだろうと想像はしていましたが、さすが雪になれた土地柄、その雪対策にもびっくりしました。

大量の水に驚く浜さん

まず、私が写真におさめているのは、この道です。

融水、湧水 これは道

まるで川のようですが、これは道で、湧水を使っての融水ということになります。

そして、たどりついた、信州サーモンの池。

池をバックに笑顔の浜さん

本当に美しい景観、綺麗な水のなかに信州サーモンがいました。

そして、詳しいお話は、児玉養魚場の児玉社長のご自宅で。

別件でちょうど訪れていたマルイチ産商の小林さん、上原さんもまじえて、

素敵なお話を伺うことができました。

マルイチさん、小林さん上原さん

竹松さん 取材中児玉社長

取材する竹松明子さんと、児玉善郎社長。

お話のなかで、一番心に残ったのは、

信州サーモンが誕生したことで、養魚をやめようと思っていた人たちが、もう一度やる気になり、さらに、それを受け継ごうという後継者も出てきたということ。

ただ美味しいとか美しいだけでなく、信州サーモンの登場は、多くの人の人生をも変えることになったのだそうです。

そして、児玉養魚場の3代目になる児玉隼人さん。↓

私が持っているのはまぎれもない信州サーモン。

3代目と 信州サーモン

出荷直前の信州サーモンです。↓まっもなく出荷の信州サーモン

大き目の信州サーモン

ちょっと大き目で2キロ以上はあるそうです。

3代目にさばいていただきました信州サーモン半身

外見からは想像できないくらい美しい色にびっくり。

私も今まで、レストランの定番メニューとして、お刺身で使っていたのですが、

実際に、どう育てられているのかをみることができ、

信州サーモンもやはり、信州の美しい自然の恵みなのだということを実感しました。

海なし県の信州なのに、作り手の真摯な情熱と自然の恵みで、こんなにおいしい魚が食べられるんだなーということに、ものすごく感激した、女二人旅でした。




バレンタインレシピ!斬新なおいしさです。

2015年 2月 12日 木曜日11:04 PM /チームBABBOB, レシピづくり, 新聞

昨年のブログでも紹介しましたが、魚とチョコレートのコラボレシピを考えて、バレンタインにも魚をたくさん食べていただこうと、チームBABBOBで考案したなかで、全員一致で絶品!と称されたのがこの「ホタテのココアソテー」でした。

完成1

魚とチョコレートのコラボなんて無理やりでしょう?

と思われる方も多いと思いますが、意外にもそうではないことが、

いろいろな魚&チョココラボ料理を作ってみての実感です。

なまでもおすすめがこの「ホタテのココアソテー」です。

ホームページに作り方は掲載されています。

ココアをまぶしてソテーすることで、ホタテにこくが出て、ワインにもぴったりの大人の味です。

ということで、2月の長野市民新聞、旬のととレシピも、この内容です。

市民新聞ととレシピ2月

バレンタインに限らず、ココアやチョコレートを調味料として、料理に加えていくことは、とても楽しいなーと感じています。

何でも固定概念を、とりあえず捨てること、縛られないこと。

新しいことを考えるうえでは本当に大切ですよね。




信州食楽クリエイター講座 終了

2015年 1月 26日 月曜日4:05 PM /いろいろ, レシピづくり

昨年11月から始まった、信州食楽クリエイター講座(清泉女学院短期大学実施)が終了しました。

そして、受講してくださった皆さんには、清泉女学院短期大学と、私から、認定証をお渡ししました。

清泉 卒業1

これからは、受講してくださった皆さんが、勉強の成果を次の人にバトンタッチをしていただく番です。皆さんのご活躍を期待しております。

この中には長野県カルチャーセンターの料理教室に通っている皆さんも参加してくれました。

清泉2カルチャー

そして、皆さんの卒業を祝して、わたしからは、「ワカメのキッシュ」をプレゼント。

ワカメのキッシュ

これは受講生の皆さんにも大好評。

マルイチ産商さんとのレシピ開発のなかでも、ピカイチのレシピ。

本当においしいです。キッシュの概念が変わりますよ!

ぜひホームページの作り方を参考にしてみてください。




新年、旬のととレシピでおめでとうございます

2015年 1月 7日 水曜日12:25 AM /レシピづくり, 新聞

あけまして、おめでとうございます。

新しい年を迎え、もう6日が過ぎました。

普通の生活に戻られたころかと思います。

さて、毎月連載している「旬のととレシピ」(長野市民新聞)。

今回はお正月特別編で、見開き2ページです。

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今が旬のカキ、びん長マグロ、キンメダイの3品をとりあげました。

そして、竹松明子さんのコラム「とと女のおいしいよ」。

お筆様が降りてきた!という感じの新年にふさわしい内容で、

「たのしみ」をテーマにしています。

ということで、わたしも「楽しんで」をキーワードにレシピづくりをはじめ仕事全般を、

そんな心もちでやらせていただけるように精進していきたいと思っております。

それから、今回は特に紙面のところどころに、とと女のイラストが散りばめられていますが、

これは、マルイチ産商の笹川大造さんがいつも書き下ろしてくれているものです。

とと女というキャラクターや魚への愛情なしには、こんな生き生きとした作品はつくれないだろうなと思います。

↑これも大造さんの作品です。

ちょっとかわい過ぎで、申し訳ありませんが、これはわたしです。

本年もよろしくお願いします。

浜このみ




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