浜このみの 簡単!おいしい!おしゃれなブログ

簡単!おいしい!カレンダー

2017年11月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

このみのモクジ


浜このみプロフィール

浜このみ

新聞社勤務をへてフリーライターに。料理取材、料理本の編集、コラム等を手掛けるなど「食とメディア」のコーディネートを中心に仕事の場を広げる。主婦の 目線で「簡単でおいしく、しかもオシャレ」をモットーに数々のレシピを提案。著書に『今晩のおかず365日』『旬をまるごといただきます』『信州の主婦が 選んだ 人気メニューBest100』(信濃毎日新聞社)がある。「週刊まつもと」、「週刊いな」、「週刊いいだ」、「長野市民新聞」等でレシピを連載。 長野放送「土曜はこれダネッ!」にレギュラー出演。長野県カルチャーセンター講師。
塩尻市出身、長野市在住。

HOME »  浜このみの 簡単!おいしい!おしゃれなブログ

ワイン片手にピンチョス!

2010年 10月 31日 日曜日12:52 AM /いろいろ

ワインに合うおつまみ作り。

私の出身地である塩尻市のブランド推進室からの依頼です。

今回は監修という立場で、惣菜センター「ひわか」さんのお力を借りて、パッケージや盛り付けなどの提案をさせていただきました。ワインを片手に持っても食べられるように、ピンチョス風の串刺しのおつまみにしました。12串で500円です。

ピンチョス

 

ピンチョスアップ

そして、いよいよ、塩尻ワイナリーフェスタに合わせて、10月30日、31日に販売。

涙が出るほどうれしいことに、販売開始から1時間たらずで完売ということでした。

この「塩尻ワイナリーフェスタ」、オリジナルの漆ワイングラスを片手に市内のワイナリーめぐりをするという恒例のイベントです。

今年はなんと参加者4000人以上という盛況ぶり。

私も今日の午後、様子を見に塩尻市に行ってきました。

そして、各ワイナリーが独自に工夫をこらし、参加してくれた人をもてなす姿勢に、このイベントの成功の鍵があるのだな!と感じました。

あるワイナリーでは、ぶどう畑の下でボトルのワインをあけ、みんなで楽しそうに語らう姿があったり、10歳の小学生が自分の写真でオリジナルラベルを作り、ボトルにワインを詰めて、10年後の成人式に飲むための1本のワインを作るというシーンにも遭遇しました。

与えられるのではなく、参加者がワインを通して自ら楽しさを作り出せる余裕のあるイベント。

リピーターが多いというのもうなづけました。




意外に知られていない丸干しイワシ

2010年 10月 30日 土曜日11:59 PM /テレビの仕事

今日はレギュラーで出演させていただいている生放送「土曜はこれダネッ!」(長野放送)で、

「丸干しイワシの炊き込みご飯」を紹介させていただきました。

イワシの炊き込みご飯 イワシと

これは以前、マルイチスペシャルで「アジな炊き込みご飯」を紹介させていただきましたが、それを丸干しイワシにしてアレンジを加えたものです。

スタジオでスタッフの皆さんと話していて一番驚いたのが、皆さん丸干しイワシを知らないってことでした。

特に県外の出身者は知らない方が多かったですね。

それで、丸干しイワシの魅力を説明するのにも、力が入ってしまいました。

相方というのは僭越ですが、末吉くんももちろん知らなかったのですが、今回はイワシの手開きに初挑戦し、見事大成功でした。

イワシの炊き込みご飯

そして、料理コーナーのディレクターで、大変お世話になっている高池聖子さんが、今回、炊き込みご飯をお茶漬けにしたらおいしいんじゃないですか?とか梅漬けを最後に振り掛けましょう!というセンスのいいアイデアを出して下さり、宮本アナウンサーには、炊き込みご飯をお茶漬けにして食べていただきました。

イワシの炊き込みご飯 お茶漬けバージョン

 

お茶漬け撮影

これは宮本さんがお茶漬けを食べるシーンにインサートする映像を事前に撮ってくださっているところです。ほんの数秒のシーンにこれだけのスタッフが関わってくれることに、今さらながら感激しました。




これが、得意料理かもしれません

2010年 10月 25日 月曜日12:11 AM /いろいろ,ホームページのこと,レシピづくり

ひとつでもふたつでもいいので、得意料理を持つというのは、人生を豊かにするうえでとても大切だと思っています。大げさじゃないの?と思われるかもしれませんが、

これは本当です。

特に男性の場合、得意料理をもっていたおかげですごーく得をした、楽しいことがたくさんになったという人たちを私は何人も知っています。

ある人は抹茶のアイスクリーム、ある人はクレープ、またある人はマーボーナス、ある人は寒天デザート、ある人はドライカレー…一人ひとりのエピソードを書き出せばきりがないのですが、確実に料理によって生活が豊かになったことは確かです。

私の母の得意料理は、のり巻き、鯉こく、ポテトサラダです。

実家に帰るたびに、この3品は必ず登場します。

しかも、母は地元では料理名人なんていわれているんです。

この3品だけで。主婦歴40年以上なのに…?

でも3品もあると考えたほうがいいかな?と今は思っています。

そのくらい得意料理を持つことは難しいんです。

ですから、得意料理といえるものをぜひ、1つでもいいのでみつけるようにして毎日の料理を続けていただくと、一つだけでなくたくさんの自信が身につくはずです。

ということで私の得意料理って何だろうと考えましたら、この料理が頭に浮かびました。

デコレーション押し寿司です。

これが何年か前に作ったものです。

デコレーション押し寿司

こんな盛り付けもできます。

PH_押し寿司

 

これは結婚式の二次会用に作って、お寿司入刀に使っていただきました。

結婚祝い用

 

これは友だちの誕生日用です。

お誕生日用

 

つい最近、ちょっと大人の感じのものがこれです。

昆布〆の押し寿司 2全体

鯛を昆布で〆ています。

昆布〆の押し寿司 アップ

それから、12月のホームページにはクリスマスバージョンのデコレーション押し寿司を載せたいと思っています。

これからも進化させていきたいんですよね。

そして、喜びの場にまた使ってもらいたいとも思っています。

すでに2、3思い当たる幸せシーンがあるので、その時にはその人にあったものを作って差し上げられればうれしいです。




違い、分かりますか?

2010年 10月 24日 日曜日11:47 PM /ホームページのこと,レシピづくり,食材のこと

うなぎの白焼きを使って洋風料理を作りたい…けれど白焼きが手に入らない

という内容をブログに載せましたが、その難局を実は、アナゴを使うことで乗り越えようとしたのです。

一応アナゴで私が思い描いたウナギの白焼きの洋風料理を作ってみました。

イメージはつかめたし、これでもいいのかな???なんて気持ちも無いわけではありませんが、

見る人が見れば、この違いは大きいそうです。

さて、以下にアナゴの料理とウナギの白焼きの料理の写真を載せてみました。

 

うなぎの白焼きバターレモンソース 正

 

うなぎの白焼きレモンバターソース焼き

皆さんはどちらがどちらか、区別がつきますか?

正解はホームページにどうぞ!

ウナギの白焼きバターソース

うなぎは夏に食べるものというイメージがありますが、寒の土用のウナギっていうのもあって、

冬こそウナギはおいしいのだそうです。




プレゼントに使いたい!!

2010年 10月 4日 月曜日12:25 AM /いろいろ

先日、マルイチ産商さんのフードソリューション2010にお邪魔したおり、お土産にいただいたのが、このレトルトカレー。

 

レトルトカレー

新聞などで、新発売になったのは知っていたので、ぜひ一度食べてみたいなーと思った矢先に、頂戴しました。

まずビーフの方を食べて、おいしさにびっくり。どうしてもチキンの方も気になって、続けてチキンも食べてしまいました。

振り返ると、レトルトカレーを食べたのは何十年ぶりでしょうか?

多分、レトルトカレーが出始めたころのものを食べて、その印象で、今までずっと食べずにいたわけですが、私が食べないうちにレトルトカレーはすご~~~く進化していたんですね。

それから何度か、気に入って食べているんですが、やはりちょっと気が引けるんです。

カレーでしょ。自分でも作れるんですし、特別なことがない限り、家族の分まで買うのはちょっと抵抗があるんですよね。

単身者や、主婦の一人のお昼(ちょっと贅沢な感じになります)なんかにはうってつけ。

でも、これがプレゼントでいただいたものなら…例えば、お中元やお歳暮など…

家族みんなに堂々と「これはいただきものだから…」と言ってふるまえますね。

しかも、信州らしいカレーなので、県外の人に送るのにもぴったり。

そんな風に考えると私もプレゼントしたい人の顔が何人も浮かびました。

みんな毎日頑張って食事を作っている人ばかり。だからこそ、たまには楽をさせてあげたいですよね。

手土産にお菓子を持っていくのもいいけど、レトルトカレーもいいセレクトだと思います。

日持ちはするし、何と言っても、美味しいから。

そういうわけで、マルイチさんにはぜひ、贈答用のパッケージを考えていただけるとうれしいなーと思います。

その折には是非、2個パック、4個、8個、12個くらいのバリエーションがあるとなおいいですね。

ぜひ、今年のお歳暮までにいかがでしょうか??




やっと!チームBが勢揃い

2010年 10月 1日 金曜日9:16 PM /いろいろ,ホームページのこと

勢揃いっていつも、ホームページの企画会議のときには、集まっているでしょう?

はい、その通りです。

今回は、チームBのお抱え画伯、林部大造さん(RS部)が、全員をイラストにしてくれました。

 

チームBイラスト

本人だけはタイガーマスクですが、それでも似てるから不思議ですね。

イラストで勢揃いしただけで、さらに親密度が増した感じがしました。

写真とは違った何かがありますね。

と、いうことで、今日話し合ったのはすでに12月分の内容です。

12月といえば、クリスマスやお歳取りなど何かと行事が多く、それにちなんだ珍しい料理が登場する季節ですね。

12月31日の夕飯、皆さんは何を食べますか?メンバーから話を聞きました

竹松さん=1年で一番のご馳走が出る日。器も大晦日用のものを使用。年取り魚はブリの粕煮。引き続き元旦は手作りのお節で新年を祝います。

林部さん=普通の夕飯食べて、年越しそば食べます。新年はお節かな?鮭の粕煮も食べました。でも子供のころはどれも美味しいと思えなかった。

郷道さん=家でエノキ栽培をしていて、大晦日もとても忙しく、行事らしいことができないんです。

浜=1年で一番のご馳走を食べますが、お節も食べちゃいます。年取り魚は長野市なので、鮭です。元旦は鶏肉のお雑煮とお節を食べます。

とメンバーだけでもいろいろな食べ方がありますね。

しかも「お歳取り」っという言葉、行事は全国的に行われているものはないんですね。

なんて話をしていると、今年も終わってしまいそうで悲しくなりますが、そんなみんなの意見を盛り込んだメニューを作りたいと思っています。




カルパッチョ大好きなんです。

2010年 9月 28日 火曜日12:06 AM /レシピづくり,食材のこと

お刺身が大好きな私にとって、カルパッチョはまさに理想的な料理です。

なぜなら、大好きな野菜も一緒に食べられるから…

基本 カルパッチョ1の1

確かにワサビじょうゆでも大根や大葉などのツマはつきものですが、やはりツマはツマ、メーンではありません。

ところが、私が提案しているカルパッチョは野菜も豊富。

今月、カルチャー教室ではカルパッチョをメニューに。

「ワサビじょうゆだけでなく、こんな食べ方もいいね」とか、「あんまり簡単なんでびっくりしました」。「豪華だから、もてなし料理に使いたい」などなどの感想をいただきました。

カルパッチョというのは、オリーブ油やソースを掛けた前菜のこと。

本来は生肉で作るものですが、最近では魚介類で応用。家庭では刺身でサラダ感覚に食べるものになってきました。

私の著書「信州の主婦が選んだ人気メニューBest100」(信濃毎日新聞社刊)を編集するにあたり、信州の主婦の皆さんにアンケートをとりました。

k.hama 表紙

好きな料理、作ってみたい料理、食べてみたい料理なんでもいいので、自分のベスト3を教えて!という内容でしたが、1264通が集まり、何とその3位が「魚介のカルパッチョ」だったのです。

1位は鶏の唐揚げ、2位はエビのチリソースと何となくそうじゃないかな?と予想ができたのですが、

カルパッチョは意外でした。

多分、名前はよく聞くけれど実際に作ったことがないので、作ってみたいとか、あとは信州人は魚介へのあこがれみたいなものがあるように感じます。それが反映されているのでしょうか?

やっと涼しくなって、生ものが扱いやすくなりましたね。

お刺身をぜひ、豪華にオシャレに変身させてください。




小さくならない、ピカピカになるって本当?

2010年 9月 27日 月曜日11:29 PM /レシピづくり,食材のこと

即、検証!

って何をかといえば、まず、冷凍のカキは身がちぢまないかどうか?

次にカキを小麦粉で洗うと身がピカピカになるというのは本当か?

この2点です。

教えてくれたのは、おなじみRS部の林部大造さん。

かつては鮮魚の担当だったそうなので、そのときに得た知識なのか?

または、思いつきか?

早速、冷凍のカキを買ってきました。

冷凍のかき

今の時期、生のカキはまだスーパーなどでは見かけません。

西洋ではRの付かない月(5月から8月)はカキを食べない方がいいということわざがありますが、もう9月も終わりに近づいています。そろそろでしょうか…

さて、検証です。

まず、小麦粉を入れて洗ってみました。

小麦粉で洗う

一般的には塩、または大根おろしで洗うのですが、小麦粉とは初めて聞きました。

本当に、ピカピカです。キュッ、キュッと音がしそうなくらいです。

ピカピカのかき

なんだかすごく綺麗になっている気がしますね。

次です。

カキといえば、やはりカキフライ。定番の料理を作ってみました。

大きなかきフライ

大きいーです。かなりしつこく火を通しましたが、小さくなっていません。

これはすごいですね。

冷凍すると、カキの細胞に変化が出るのでしょうか?

市場にカキが出回る前にカキを食べたくなったら、冷凍のカキもおすすめですね。




フラメンコにはパエリア

2010年 9月 26日 日曜日12:46 AM /いろいろ,ホームページのこと

フラメンコのステージを観てきました。

生ギター、生歌で踊る本格的なものです。

友人がメンバーの一人として踊るので、かねてから楽しみにしていたステージでした。

一番前の席を一緒に行った友人と二人で陣取りました。汗や熱気がものすごい勢いで伝わってきます。

感動的なステージでした。

帰り道、「やっぱりフラメンコを観ると、ワインが飲みたくなるし、パエリアも食べたくなるね」。さらには、「今度はぜひ本場スペインでフラメンコ観ながら食べたいね!」なんて、食いしん坊二人組の会話は、果てしなく食べ物に執着します。

家に帰っても気分はフラメンコ。なので…

そうだ!パエリアを作ろうと思い立って作ったのがこれです。↓

パエリア2

実はこのパエリア鍋は今日ステージに立っていた友人からのプレゼント。

今日使うのにはうってつけです。

作り方はホームページの魚介のカレーパエリアを参考にしてくださいね。

それから、もちろんワインもいただきました。




「とと女」ってかっこいい

2010年 9月 13日 月曜日1:49 AM /いろいろ,食材のこと

カルチャー教室で、新しい講座がスタートするたびに、皆さんにお聞きしていることがあります。

「どんな料理を習いたいですか?」「どんな風に活用したいですか?」

硬い言葉で言うとそういう内容なんですが…。

主婦の皆さん=日々のメニューのマンネリを解消!とにかく簡単なものを!魚をおろすのはスーパーでやってもらうからいいわ!

OLさん=簡単な料理を。それから基礎を身に付けたい。魚もおろしてみたい。

男性の皆さん=お造りを作りたい。魚をおろすのはぜひやってみたい。

魚に関してはこんな風に分かれるんです。

特に男性の皆さんからは、日常ではないロマンみたいなものを料理に求めているのが何となく感じとれます。

「魚料理が上手」。

これはだれしも憧れ。

私もそうです。

ということで、魚つながりの、また、違う角度からのかっこいい話題を。

今年からスタートした「日本さかな検定」。通称、ととけんって皆さんご存知ですか?

お察しの通り「魚についてどのくらいの知識があるのか」「どうやったらおいしく食べられるか」「地方ごとの文化」みたいな問題も出たようです。

私もワイドショーなどで取り上げているのを観て、今年が第1回なら、受けてみれば良かった…

と思ったのですが、何と身近に、ととけん3級と2級を同時に合格した人達がおりました。

一人は「チームB」のメンバー竹松明子さん、そして同じ経営企画部の丸山大さんです。

二人そろって合格。本当におめでとうございます。

すでに竹松さんは「とと女」と呼ばれています。

レキ女もいいけど、とと女って、かっこいいですよね。

早速、当ブログのお抱え画伯、林部大造さんが、素敵なイラストを寄せてくださいました。

竹松さん

 

とと女を極め、ついには漁師になった竹松さんとオフィスでの竹松さん。

本当にそっくりです。

1級ができたあかつきには、ぜひまた合格して下さいね(私の代わりに)。




19 / 21« 先頭...10...1718192021