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このみのモクジ


浜このみプロフィール

浜このみ

新聞社勤務をへてフリーライターに。料理取材、料理本の編集、コラム等を手掛けるなど「食とメディア」のコーディネートを中心に仕事の場を広げる。主婦の 目線で「簡単でおいしく、しかもオシャレ」をモットーに数々のレシピを提案。著書に『今晩のおかず365日』『旬をまるごといただきます』『信州の主婦が 選んだ 人気メニューBest100』(信濃毎日新聞社)がある。「週刊まつもと」、「週刊いな」、「週刊いいだ」、「長野市民新聞」等でレシピを連載。 長野放送「土曜はこれダネッ!」にレギュラー出演。長野県カルチャーセンター講師。
塩尻市出身、長野市在住。

旬のととレシピ 長野市民新聞 ホタルイカ

2017年 3月 8日 水曜日2:03 PM /新聞, 未分類

4月の旬のととレシピ(長野市民新聞連載)のテーマは、ホタルイカ。

マルイチ産商経営企画部の井出亜矢さんとのコラボです。

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井出さんのコラム、いつも素直なタッチで、特にクイズの出題が面白いのです。

今回は、ホタルイカが青白く美しく光る理由は何?というものです。が、正解は選択肢3つとも正解。

それだけホタルイカが光る理由があるのですね。(内容はホームページ参照)

それから、栄養価も高く、5匹食べると、1日に必要なビタミンAが摂取できるそうで、私は最近ビタミンA摂取過多状態なんですね。

というわけで、今回のホタルイカのお料理、チンジャオロース風の中華炒めです。

ホタルイカのワタが調味料になって、とても味わい深くなります。

ホタルイカのオイスターソース炒め完成




NBSまつりにお越しいただきありがとうございました。

2016年 9月 13日 火曜日7:01 PM /未分類

9月10日、11日、エムウエーブデ行われた「NBSまつり」。

10日のステージイベントでは、平松アナと長野と静岡のコラボ料理「緑茶パン粉のアジソテー、リンゴソース掛け」を作りました。

緑茶の力でアジの生臭みもなくなり、緑茶の栄養も丸ごと食べられます。

他の揚げ物にも今後応用していきたいなーと思っています。

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そして、11日は小宮山アナと上田、真田丸をイメージした料理を提案。

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肉巻きおにぎりを6つ並べて六文銭をイメージ。ご飯は雑穀米、中には野沢菜を刻んで入れてあります。そして、豚肉は上田の信州太郎ぽーくを使っています。

もう一品は真田の赤をイメージして

トマトのステーキです。

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ベーコンを炒めたあと、トマトの輪切りを片面10秒くらいずつ焼くだけの簡単なお料理ですが、

本当においしいステーキです。

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小宮山アナと楽しくクッキングさせていただきました。

さらに両日にわたって、長野都市ガスブースでは、

サンマを使ったお料理、そして、なめ茸を使ったハンバーグを作り、皆さんに試食していただきました。

試食も各回30人計120人の皆さんにしていただき、充実した2日間でしたが、

これはとうてい一人でできるものでなく、たくさんのスタッフの皆さんが力を貸してくださり、

素晴らしいチームワークでできたものだと、感謝しています。

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皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

さらに、エムウエーブに足を運んでくださったみなさま、

お越しいただきありがとうございました。




藤沢政俊社長と対談~食の未来を支える~

2016年 6月 20日 月曜日10:43 PM /未分類

マルイチ産商さんの会社案内を新しくするということで、藤沢社長と巻頭対談。_B031334

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↑対談風景

食の未来を考えるリーディングカンパニーとして、今後の展開をどう考えているのか?

そんなことを藤沢社長にお聞きしました。

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マルイチ産商は流通業、卸売り業だけでなく、今後は「メーカー型卸」への展開を進めていると強調する藤沢社長。たしかに、スーパーでもマルイチオリジナルの商品をよく目にするようになりました。わたしの大好きな「海の匠ブリ」はヒット商品の一つといえるでしょう。

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そして、マルイチの一番の強みは、全国各地の多種多様な素材が手に入ること、と藤沢社長。今後も質の高いオリジナル商品が期待できると感じました。

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↑会社案内だけでなく、社内報等、いろいろな冊子に掲載していただきました。

最後に「日本の中のマルイチ」を目指すうえで一番大切なのは「人」という藤沢社長。

社長とお話ししてみて、常に変わり続ける勇気持つマルイチの「社風」を感じました。




長野市民新聞 旬のととレシピ ブリ

2015年 12月 9日 水曜日9:22 PM /未分類

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12月の旬のととレシピは「ブリ」です。

ブリといえば、マルイチ産商さんが、大分県で養殖している「海の匠」ですね。

昨年は、カボスを食べて育ったカボスブリも登場して、年取り魚はカボスブリでブリシャブをいただきました。

今年の海の匠もきっと美味しく、成長してくれていることでしょう。

さて、長野市民新聞で紹介したのは、ブリの即席コロコロポトフ。

ブリの即席ポトフ

大根もトマトもタマネギも小さく切ってあるので、短時間で完成。

ジャガイモの代わりにポテトチップスをトッピング。

たまにはこんな食べ方もいかがでしょう!




漆楽レストラン 蓼科~秋~

2015年 9月 30日 水曜日12:00 PM /いろいろ, 未分類, 食材のこと

9月のシルバーウイーク。漆楽(うるしら)レストランを開催しました。

連日大勢の皆さんにおこしいただき、本当にうれしい毎日でした。応量器正

和室にもテーブルを

↑今回は和室にもテーブルをおきました

信州サーモン

↑前菜3種

信州サーモンたくさん

↑この信州サーモンは、7月に開催されたマルイチ産商フードソリューションに出店されていた、安曇野の養魚屋さんのものを使わせていただきました。

揚げ野菜

ビーフシチュー2パン今回のメーンはビーフシチュー

えごまの塩むすび

わたしの一番のお気に入りはえごまの塩むすび

スイーツ

↑パティシエの稲垣さん渾身のスイーツ

スパイシーシフォンとフルーツアイス。栗の渋皮煮までのってます。

えとうさん

小川さん

来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

来年、蓼科に桜が咲くころ、また、お会いできればいいなーと思っております。




エビフライかエビのパエリアか!

2014年 9月 15日 月曜日2:08 AM /未分類

毎月1回、長野市民新聞に旬のととレシピの連載をしております。

今回のテーマは「エビ」です。

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マルイチ産商の経営企画部・竹松明子さんのエビをテーマにしたコラム。

今回は三浦哲郎の小説「盆土産」のエビフライを取り上げています。

基本エビフライ

ちょうど、敬老の日が「海老の日」として認定されているということで、

シニア世代のあこがれの食べ物「エビフライ」と今回私が提案したフライパンで作る「エビのパエリア」。

同じエビを使った料理ですが、何とも好対照ですよね。

エビのカレーパエリア

一人当たりのエビの消費量世界一の日本ならではのエビにまつわる料理は、

お節料理にもおよびます。長生きのシンボルでもあるエビ。

確かに敬老の日にもぴったりです。




漆楽レストラン オープン

2014年 5月 8日 木曜日9:54 PM /未分類

「漆楽=うるしら」と読んで、ください。

読んで字のごとく、漆の器で、器を楽しみながら、お食事ができるレストランです。

今回、ふだんの生活に漆器を取り入れてほしいというコンセプトで「家族の食卓」シリーズをプロデュースしている漆芸家・宮原千奈さんと一緒にこのレストランを始めました。宮原さんとは高校の同窓生。というわけで、かなり昔からの親友です。

漆楽レストラン

漆楽 応量器

↑家族の食卓シリーズから~「応量器」という入れ子の器。

取り皿代わりに使います。

5月の連休にオープン。

これから1か月に1回の割合で開いていきたいと思っています。

お料理は信州の旬の食材を使った素朴なものから、信州が誇る、信州サーモンや信州プレミアム牛などを使った豪華なものまで、形式にこだわらず、あとは、浜このみらしさを表現できるようなものを提供したいと思っています。

それにしても、漆器には助けられます。

料理もレストランの空間も、漆器によってぐっと格調高く、おいしそうに見える、まるで漆器イルージョンです。漆器は英語でJAPAN。日本を代表する生活雑貨です。

職人が丹精込めて作った漆器は一生もの。本物の器に触発されて、わたしも素材のよさを生かした本物のおいしさを追及したいと思っています。

さらに助けられているのは、一緒に汗水流して働いてくれる、スタッフです。

漆楽スタッフ 2

こういうイベントは一緒に働いてくれる人がいてこそできるもの。

敏腕編集者・島地勝彦さんのことば「人生で大切なのは、運・縁、そしてセンス」。

いいご縁に感謝しています。生き方のセンスは日々精進して磨いていきたいと思います。




あけましておめでとうございます。

2014年 1月 3日 金曜日12:24 AM /未分類

新しい1年がスタートしました。

今年の目標、いろいろ考えました。

一言でいうと「なりたい自分に近づくこと」です。

昨年はダイエットに成功しました。

これもなりたい自分に近づく一つのアイテムです。

今年もいくつかの成果を出したいと思っています。

でも、常に忘れてはならないと思って、いるのは、今ここにいられることへの感謝です。

本年もどうかよろしくお願いします。

皆様にとっても、素敵な1年でありますことをお祈りしております。

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浜このみ




今年も「海の匠」でお年取り

2013年 12月 31日 火曜日10:49 PM /未分類

今日は大晦日です。

長野県には、お年取りといって、年取り魚を食べて、さらにふだんよりもずっと豪華な夕食をとりながら、新しい年を迎えるという文化があります。

年越しそばを食べるだけ、といった都会の大晦日とはちょっと違っています。

そして、年取り魚もおおざっぱに分けると、東北信地方は鮭、中南信地方はブリを食べることになっています。

わたしは中信の出身ですので、年取り魚はブリ。

そこで登場するのが、養殖ブリ「海の匠」です。

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今年もお世話になった方々にプレゼントもさせていただきました。

早速、おいしい!といううれしいメッセージとともに、1年をしめくくり、さらに来年に向けての温かいメールを頂戴しました。

やはり、大晦日とか元旦とか、節目は大切だなーと感じる瞬間です。

1年を振り返ると、楽しいこともつらいことも、忘れたいことも忘れたくないこともたくさんありますが、

とりあえず、今、温かい部屋で、年取り魚を食べながら、新しい年を迎えようとしている自分は、幸せだなーと感じずにはいられません。

それぞれ、いろんな思いで迎える大晦日だと思います。

皆様にとって新しい年が希望に満ちた日々であることを願いながら、今年最後のブログとさせていただきます。

つたない文章を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

浜このみ




オクトパス(タコ)=試験に合格

2013年 8月 6日 火曜日7:28 PM /未分類

8月の長野市民新聞「旬のととレシピ」はタコ。

タコを使って、タコの入ったタコライスを紹介させていただきました。

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タコライスは沖縄料理ですが、もとはメキシコ料理の「タコス」の具材をご飯にのせて食べることから、「タコライス」となったそうです。

だから、本来タコは入っていないのですが、絶対にタコが入っている方がおいしいと思い作ってみましたら、やっぱりおいしい。

信州らしくレタスやトマトもたっぷりtと食べられ、一石二鳥のレシピです。

さて、タコですが、竹松明子さんのコラムによると、日本人は大のタコ好きで世界の消費量の約6割を占めるとか。

そして、驚いたことに、タコには縁起のいい意味もあるんですよね。

英語でタコは「オクトパス」。置くとパスで、試験に合格するのだとか。

えーーー本当かな?と思いましたが、竹松さん、自分で実証しちゃいました。

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タコライスをたくさん食べて、なんと日本さかな検定1級に合格したのです。

「本当におめでとう」。自称「とと女」でなく、まさに公認「とと女」です。

もちろんタコの力もあったとは思いますが、その努力は並大抵ではありません。

昼間仕事をして、夜、試験勉強なんて本当に頭が下がります。

大人になってからの試験勉強は、受験生のものとはまた違った、かなりの根性が必要ですね。




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