新聞, 食材のこと

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このみのモクジ


浜このみプロフィール

浜このみ

新聞社勤務をへてフリーライターに。料理取材、料理本の編集、コラム等を手掛けるなど「食とメディア」のコーディネートを中心に仕事の場を広げる。主婦の 目線で「簡単でおいしく、しかもオシャレ」をモットーに数々のレシピを提案。著書に『今晩のおかず365日』『旬をまるごといただきます』『信州の主婦が 選んだ 人気メニューBest100』(信濃毎日新聞社)がある。「週刊まつもと」、「週刊いな」、「週刊いいだ」、「長野市民新聞」等でレシピを連載。 長野放送「土曜はこれダネッ!」にレギュラー出演。長野県カルチャーセンター講師。
塩尻市出身、長野市在住。

長野市民新聞 旬のととレシピ スルメイカ

2016年 8月 9日 火曜日2:13 AM /新聞, 食材のこと

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今月の長野市民新聞、旬のととレシピは「スルメイカ」。

セロリと一緒に炒めものにしました。

スルメイカのワタを調味料代わりに使って仕上げます。

特におつまみにはたまらない一品です。

毎回、とと百科と題して魚のコラムを書いてくれているのは、

マルイチ産商経営企画部の小川和輝さん。

とてもためになる内容で、その中で出題される「ととクイズ」も楽しい。

初夏からとれる小ぶりのスルメイカの別名は?

さて、みなさんおわかりでしょうか?

答えは「麦イカ」でした。

イカとセロリの炒め物完成

↑スルメイカとセロリの炒め物




全国農業新聞で優秀賞を

2015年 4月 10日 金曜日12:51 AM /いろいろ, 新聞

クッキングコーディネーターとフリーのライター。両方のお仕事をさせていただいておりますが、近年はクッキングコーディネーターの仕事がメーンで、ライターの仕事はこの全国農業新聞さんの仕事のみになっています。

そこで担当しているのが「THE・視点」というコーナーで、農業とは関係のない異業種のトップの皆さんから、農業について語っていただくというシリーズものです。

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このコーナーが、全国農業新聞地方版年間優秀賞をいただきました。

そして、授賞式に行ってきました。東京の椿山荘です。久しぶりに訪れました。

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この賞は長野県支局で頂戴したものですが、特別に二田孝治会長から直接表彰状を授与していただきました。

賞状をいただくというのは、学生のとき以来で、とても新鮮。

これを励みに、お筆さま、包丁さま、両方の神様に感謝しながら、

日々精進したいと思いました。




長野市民新聞 新連載スタート

2015年 4月 7日 火曜日12:34 AM /新聞, 食材のこと

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旬のととレシピのコラムの部分ですが、マルイチ産商の竹松明子さんに代わって、

経営企画部の小川和輝さんが担当することになりました。期待のニューフェイスです。

タイトルも「とと百科」に変わり、毎回ととクイズを入れるなど、工夫を凝らしています。

ちなみに4月のテーマは「マダイ」。

私のレシピは、「マダイと野菜のレンジ蒸し」。

そして、ととクイズは、七福神の恵比寿様がもっているタイの種類は?というもので、

正解はご想像の通り、マダイです。タイと名前のつく魚は200種以上あるとか。びっくりしますね。

そして、イラストは引き続きDAIZOさん。

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左がDAIZOさん、右が小川さん

これから、このお二人と一緒に紙面作りをしていきたいと思います。

よろしくお願いします。




とと女としばらくのお別れ

2015年 3月 5日 木曜日11:57 PM /いろいろ, 新聞

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長野市民新聞連載中の、旬のととレシピ。

マルイチ産商の竹松明子さんとのコラボで紙面を作ってきました。

竹松さんのコラムは今回が最終回。

人事異動にともなってのお別れです。

2年間ありがとうございました。

というわけで、「とと女」ともお別れです。

「とと女」は魚を愛するすべての女性の象徴のような存在ですから、

いつかきっと、今はやりの「ゆるキャラ」のようになって登場するのではないか?

とそんなことをひそかに期待しています。

わたしのようにフリーで仕事をしていると、人事異動とは本当にすぐれた手法だなーと感心します。いろいろをリセットしたりリフレッシュできる手段だと思います。

この時期、異動で生活に変化のあった方も多いかと思いますが、ぜひそれをうまく自分のなかで使って、常に新鮮なサラリーマン生活を送っていただければと、ちょっとうらやましい気持ちも込めて、エールを送りたいと思います。




信州サーモンのルーツをたずねる旅

2015年 2月 17日 火曜日11:56 PM /新聞, 食材のこと

長野市民新聞、旬のととレシピの3月のテーマは長野県を代表する食材の一つ、「信州サーモン」です。

そこで、マルイチ産商の竹松明子さんと一緒に、信州サーモンを養殖している養魚場に取材に行くことになりました。

目指すは木島平にある、児玉養魚場。雪も降ったばかりで、さぞかし雪深いだろうと想像はしていましたが、さすが雪になれた土地柄、その雪対策にもびっくりしました。

大量の水に驚く浜さん

まず、私が写真におさめているのは、この道です。

融水、湧水 これは道

まるで川のようですが、これは道で、湧水を使っての融水ということになります。

そして、たどりついた、信州サーモンの池。

池をバックに笑顔の浜さん

本当に美しい景観、綺麗な水のなかに信州サーモンがいました。

そして、詳しいお話は、児玉養魚場の児玉社長のご自宅で。

別件でちょうど訪れていたマルイチ産商の小林さん、上原さんもまじえて、

素敵なお話を伺うことができました。

マルイチさん、小林さん上原さん

竹松さん 取材中児玉社長

取材する竹松明子さんと、児玉善郎社長。

お話のなかで、一番心に残ったのは、

信州サーモンが誕生したことで、養魚をやめようと思っていた人たちが、もう一度やる気になり、さらに、それを受け継ごうという後継者も出てきたということ。

ただ美味しいとか美しいだけでなく、信州サーモンの登場は、多くの人の人生をも変えることになったのだそうです。

そして、児玉養魚場の3代目になる児玉隼人さん。↓

私が持っているのはまぎれもない信州サーモン。

3代目と 信州サーモン

出荷直前の信州サーモンです。↓まっもなく出荷の信州サーモン

大き目の信州サーモン

ちょっと大き目で2キロ以上はあるそうです。

3代目にさばいていただきました信州サーモン半身

外見からは想像できないくらい美しい色にびっくり。

私も今まで、レストランの定番メニューとして、お刺身で使っていたのですが、

実際に、どう育てられているのかをみることができ、

信州サーモンもやはり、信州の美しい自然の恵みなのだということを実感しました。

海なし県の信州なのに、作り手の真摯な情熱と自然の恵みで、こんなにおいしい魚が食べられるんだなーということに、ものすごく感激した、女二人旅でした。




バレンタインレシピ!斬新なおいしさです。

2015年 2月 12日 木曜日11:04 PM /チームBABBOB, レシピづくり, 新聞

昨年のブログでも紹介しましたが、魚とチョコレートのコラボレシピを考えて、バレンタインにも魚をたくさん食べていただこうと、チームBABBOBで考案したなかで、全員一致で絶品!と称されたのがこの「ホタテのココアソテー」でした。

完成1

魚とチョコレートのコラボなんて無理やりでしょう?

と思われる方も多いと思いますが、意外にもそうではないことが、

いろいろな魚&チョココラボ料理を作ってみての実感です。

なまでもおすすめがこの「ホタテのココアソテー」です。

ホームページに作り方は掲載されています。

ココアをまぶしてソテーすることで、ホタテにこくが出て、ワインにもぴったりの大人の味です。

ということで、2月の長野市民新聞、旬のととレシピも、この内容です。

市民新聞ととレシピ2月

バレンタインに限らず、ココアやチョコレートを調味料として、料理に加えていくことは、とても楽しいなーと感じています。

何でも固定概念を、とりあえず捨てること、縛られないこと。

新しいことを考えるうえでは本当に大切ですよね。




新年、旬のととレシピでおめでとうございます

2015年 1月 7日 水曜日12:25 AM /レシピづくり, 新聞

あけまして、おめでとうございます。

新しい年を迎え、もう6日が過ぎました。

普通の生活に戻られたころかと思います。

さて、毎月連載している「旬のととレシピ」(長野市民新聞)。

今回はお正月特別編で、見開き2ページです。

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今が旬のカキ、びん長マグロ、キンメダイの3品をとりあげました。

そして、竹松明子さんのコラム「とと女のおいしいよ」。

お筆様が降りてきた!という感じの新年にふさわしい内容で、

「たのしみ」をテーマにしています。

ということで、わたしも「楽しんで」をキーワードにレシピづくりをはじめ仕事全般を、

そんな心もちでやらせていただけるように精進していきたいと思っております。

それから、今回は特に紙面のところどころに、とと女のイラストが散りばめられていますが、

これは、マルイチ産商の笹川大造さんがいつも書き下ろしてくれているものです。

とと女というキャラクターや魚への愛情なしには、こんな生き生きとした作品はつくれないだろうなと思います。

↑これも大造さんの作品です。

ちょっとかわい過ぎで、申し訳ありませんが、これはわたしです。

本年もよろしくお願いします。

浜このみ




北信越 秋祭りの郷土料理

2014年 11月 14日 金曜日10:38 PM /新聞, 食材のこと

全国農業新聞の仕事です。

北信越5県の主に農業委員をしている方々が、長野に集結。

秋祭りの郷土料理を披露してくれました。

なかにはあまりなじみのない食材もありますが、ほとんどは家庭料理として取り入れることができるものばかり。

そういう意味でも大変勉強になり、「こんな食べ方もあったんだ」と興味津々。

取材をすすめるうちに、各県の郷土料理にはそれぞれストーリーがあることに感激。

そこが、普通のお料理と違うところだと強く感じました。

農業新聞1

葉っぱずし完成

葉っぱずし1

↑福井県の「葉っぱずし」。マスの酢漬けとショウガをすし飯と一緒に包む、押し寿司です。

加賀てまりずし 完成

↑石川県の「手まりずし」。

加賀地方の郷土料理、柿の葉ずしを現代風にアレンジしたものです。

鮭の揚げ煮 完成

↑新潟県「鮭の揚げ煮」

たくさんのお料理に囲まれて幸せ

そのほかにもたくさんのお料理を作っていただきました。




旬のととレシピ 7月はホタテ

2014年 7月 3日 木曜日9:59 PM /新聞

毎月1回、長野市民新聞に「旬のととレシピ」をマルイチ産商経営企画部の竹松明子さんのコラムと一緒に掲載しています。

市民新聞 ほたて

この連載も、4月から2年目に入り、竹松さんのコラムの内容も食材に携わる「人」にスポットを当てているのですが、今回はわたしにスポットライトを当ててくださいました。自分のことを書いていただくのは気恥ずかしい思いですが、わたしと出会う前に、竹松さんは、この「ホタテのキウイソース掛け」のレシピに出合っていたのですね。そんないきさつから、わたしのレシピの発想法の話までを軽妙に書いています。逆に竹松さんは、わたしのことを、こんな風に考えていてくれたんだ。と、わたしの方が新鮮だったり。

人の琴線に触れるレシピ、そんなことを心に刻んで、これからも新しいレシピを考えていきたいと、コラムから元気をいただきました。

詳しいレシピやコラムはマルイチ産商さんのホームページでご覧いただければと思います。




旬のととレシピ シラス 4月はスタートの季節

2014年 4月 5日 土曜日12:43 AM /いろいろ, 新聞

4月1日付けの長野市民新聞です。

シラス 市民新聞

旬のシラスを使って、シラスギョウザを作りました。

サラダ感覚のギョウザです。

さっぱりしておいしいですよ。

さて、この連載も2年目に入りました。

竹松明子さんの「とと女のおいしいよ」コラムも少しテイストが変わって、

新鮮な感じを演出しています。

コラムは本当に難しくて大変。

今年もよろしくお願いしますね。竹松さん。

そして、竹松さんに魚のいろはを教えて下さっている、マルイチ産商の鮮魚課の師匠。

これからも魚の気持ちをぜひわたしたちにお伝えください。

4月ー。いろいろがスタートする季節です。

わたしのように自分一人でやっている仕事の場合、転勤や異動といったこともありませんから、自ら新しい季節を演出しなくてはならないと思っています。

生活にマンネリを感じている人がいたとしたら、それは自分で新しいこと、楽しいことを作ってしまうしかありませんよね。

わたしも新しいこと、考えました。

新入社員、もしくは新入生の気持ちを思い出して頑張ろうと思っています。




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