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このみのモクジ


浜このみプロフィール

浜このみ

新聞社勤務をへてフリーライターに。料理取材、料理本の編集、コラム等を手掛けるなど「食とメディア」のコーディネートを中心に仕事の場を広げる。主婦の 目線で「簡単でおいしく、しかもオシャレ」をモットーに数々のレシピを提案。著書に『今晩のおかず365日』『旬をまるごといただきます』『信州の主婦が 選んだ 人気メニューBest100』(信濃毎日新聞社)がある。「週刊まつもと」、「週刊いな」、「週刊いいだ」、「長野市民新聞」等でレシピを連載。 長野放送「土曜はこれダネッ!」にレギュラー出演。長野県カルチャーセンター講師。
塩尻市出身、長野市在住。

丘の上のレストラン清泉 オープン

2017年 6月 10日 土曜日11:23 PM /イベント, 新聞

清泉女学院大・短大では、今までも、一般の方々を対象にした料理教室を開催してきました。

今年はそこに、「こども食堂」をプラス。

さらにパワーアップした講座になっています。

こども食堂(丘の上のレストラン清泉)には、長野市内を中心にした、親子、小学生チームなど約30人の皆さんが参加してくださいました。

そして、料理教室の生徒さんたちは、いつもの倍の量のお料理を作り、こども食堂に来てくださった皆さんに振る舞ったのです。

「こども食堂」という言葉、最近よく耳にされると思いますが、このレストランでこだわっているのは、マナーや文化。さらには、食べるってとても楽しいってことを感じてもらえることです。

そして、提供する側も、喜んで食べてもらえる笑顔というご褒美を頂戴します。

料理教室の生徒さんや親子、学生ボランティアやスタッフなど、総勢80人が一堂に会して食事をする光景は圧巻でした。

継続こそ力。これからもいろんな立場の皆さんに喜んでいただけるレシピを作っていきたいと思っています。

そして、食材を提供してくださった、多くの皆さまに感謝、です。ありがとうございました。

メニュー 清泉清泉 メニュー

初回、丘の上のレストラン清泉 メニュー↑

清泉こども食堂 1

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↑6月5日付け信濃毎日新聞社の記事です




長野市民新聞 旬のととレシピ カツオ

2017年 5月 9日 火曜日11:26 PM /新聞, 食材のこと

5月の長野市民新聞、旬のととレシピは、カツオです。

マルイチ産商経営企画部の井出亜矢さんの「とと百科」によると、

今で言う「カツオのたたき」は江戸時代では内臓の塩辛「酒盗」のことなんだそうです。

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ということで、今回は現代のカツオのたたきを自分で作ってみましょう!

というレシピです。野菜をたっぷりと使って、サラダ感覚で召し上がってくださいね。

たたき完成1




旬のととレシピ 長野市民新聞 マダイ

2017年 4月 9日 日曜日4:30 PM /レシピづくり, 新聞

4月長野市民新聞のテーマは「マダイ」です。

4月になると、何かとお祝いやお花見など、人が集まる機会が多いですね。

そんなときにぜひ作ってほしいのがこの「フライパンで作る 鯛ご飯」です。

鯛のお刺身を使うので、骨や皮を取る必要もありません。

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鯛ご飯 1

フライパンで10分ちょっとで炊き上げます。

だしの代わりに塩昆布と刻み油揚げ。

ほぐしたときの鯛のふっくら感は絶品です。

鯛ご飯 完成

三つ葉とイクラでぐっとおもてなし料理になります。




旬のととレシピ 長野市民新聞 ホタルイカ

2017年 3月 8日 水曜日2:03 PM /新聞, 未分類

3月の旬のととレシピ(長野市民新聞連載)のテーマは、ホタルイカ。

マルイチ産商経営企画部の井出亜矢さんとのコラボです。

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井出さんのコラム、いつも素直なタッチで、特にクイズの出題が面白いのです。

今回は、ホタルイカが青白く美しく光る理由は何?というものです。が、正解は選択肢3つとも正解。

それだけホタルイカが光る理由があるのですね。(内容はホームページ参照)

それから、栄養価も高く、5匹食べると、1日に必要なビタミンAが摂取できるそうで、私は最近ビタミンA摂取過多状態なんですね。

というわけで、今回のホタルイカのお料理、チンジャオロース風の中華炒めです。

ホタルイカのワタが調味料になって、とても味わい深くなります。

ホタルイカのオイスターソース炒め完成




長野市民新聞 旬のととレシピ スルメイカ

2016年 8月 9日 火曜日2:13 AM /新聞, 食材のこと

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今月の長野市民新聞、旬のととレシピは「スルメイカ」。

セロリと一緒に炒めものにしました。

スルメイカのワタを調味料代わりに使って仕上げます。

特におつまみにはたまらない一品です。

毎回、とと百科と題して魚のコラムを書いてくれているのは、

マルイチ産商経営企画部の小川和輝さん。

とてもためになる内容で、その中で出題される「ととクイズ」も楽しい。

初夏からとれる小ぶりのスルメイカの別名は?

さて、みなさんおわかりでしょうか?

答えは「麦イカ」でした。

イカとセロリの炒め物完成

↑スルメイカとセロリの炒め物




全国農業新聞で優秀賞を

2015年 4月 10日 金曜日12:51 AM /いろいろ, 新聞

クッキングコーディネーターとフリーのライター。両方のお仕事をさせていただいておりますが、近年はクッキングコーディネーターの仕事がメーンで、ライターの仕事はこの全国農業新聞さんの仕事のみになっています。

そこで担当しているのが「THE・視点」というコーナーで、農業とは関係のない異業種のトップの皆さんから、農業について語っていただくというシリーズものです。

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このコーナーが、全国農業新聞地方版年間優秀賞をいただきました。

そして、授賞式に行ってきました。東京の椿山荘です。久しぶりに訪れました。

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この賞は長野県支局で頂戴したものですが、特別に二田孝治会長から直接表彰状を授与していただきました。

賞状をいただくというのは、学生のとき以来で、とても新鮮。

これを励みに、お筆さま、包丁さま、両方の神様に感謝しながら、

日々精進したいと思いました。




長野市民新聞 新連載スタート

2015年 4月 7日 火曜日12:34 AM /新聞, 食材のこと

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旬のととレシピのコラムの部分ですが、マルイチ産商の竹松明子さんに代わって、

経営企画部の小川和輝さんが担当することになりました。期待のニューフェイスです。

タイトルも「とと百科」に変わり、毎回ととクイズを入れるなど、工夫を凝らしています。

ちなみに4月のテーマは「マダイ」。

私のレシピは、「マダイと野菜のレンジ蒸し」。

そして、ととクイズは、七福神の恵比寿様がもっているタイの種類は?というもので、

正解はご想像の通り、マダイです。タイと名前のつく魚は200種以上あるとか。びっくりしますね。

そして、イラストは引き続きDAIZOさん。

__

左がDAIZOさん、右が小川さん

これから、このお二人と一緒に紙面作りをしていきたいと思います。

よろしくお願いします。




とと女としばらくのお別れ

2015年 3月 5日 木曜日11:57 PM /いろいろ, 新聞

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長野市民新聞連載中の、旬のととレシピ。

マルイチ産商の竹松明子さんとのコラボで紙面を作ってきました。

竹松さんのコラムは今回が最終回。

人事異動にともなってのお別れです。

2年間ありがとうございました。

というわけで、「とと女」ともお別れです。

「とと女」は魚を愛するすべての女性の象徴のような存在ですから、

いつかきっと、今はやりの「ゆるキャラ」のようになって登場するのではないか?

とそんなことをひそかに期待しています。

わたしのようにフリーで仕事をしていると、人事異動とは本当にすぐれた手法だなーと感心します。いろいろをリセットしたりリフレッシュできる手段だと思います。

この時期、異動で生活に変化のあった方も多いかと思いますが、ぜひそれをうまく自分のなかで使って、常に新鮮なサラリーマン生活を送っていただければと、ちょっとうらやましい気持ちも込めて、エールを送りたいと思います。




信州サーモンのルーツをたずねる旅

2015年 2月 17日 火曜日11:56 PM /新聞, 食材のこと

長野市民新聞、旬のととレシピの3月のテーマは長野県を代表する食材の一つ、「信州サーモン」です。

そこで、マルイチ産商の竹松明子さんと一緒に、信州サーモンを養殖している養魚場に取材に行くことになりました。

目指すは木島平にある、児玉養魚場。雪も降ったばかりで、さぞかし雪深いだろうと想像はしていましたが、さすが雪になれた土地柄、その雪対策にもびっくりしました。

大量の水に驚く浜さん

まず、私が写真におさめているのは、この道です。

融水、湧水 これは道

まるで川のようですが、これは道で、湧水を使っての融水ということになります。

そして、たどりついた、信州サーモンの池。

池をバックに笑顔の浜さん

本当に美しい景観、綺麗な水のなかに信州サーモンがいました。

そして、詳しいお話は、児玉養魚場の児玉社長のご自宅で。

別件でちょうど訪れていたマルイチ産商の小林さん、上原さんもまじえて、

素敵なお話を伺うことができました。

マルイチさん、小林さん上原さん

竹松さん 取材中児玉社長

取材する竹松明子さんと、児玉善郎社長。

お話のなかで、一番心に残ったのは、

信州サーモンが誕生したことで、養魚をやめようと思っていた人たちが、もう一度やる気になり、さらに、それを受け継ごうという後継者も出てきたということ。

ただ美味しいとか美しいだけでなく、信州サーモンの登場は、多くの人の人生をも変えることになったのだそうです。

そして、児玉養魚場の3代目になる児玉隼人さん。↓

私が持っているのはまぎれもない信州サーモン。

3代目と 信州サーモン

出荷直前の信州サーモンです。↓まっもなく出荷の信州サーモン

大き目の信州サーモン

ちょっと大き目で2キロ以上はあるそうです。

3代目にさばいていただきました信州サーモン半身

外見からは想像できないくらい美しい色にびっくり。

私も今まで、レストランの定番メニューとして、お刺身で使っていたのですが、

実際に、どう育てられているのかをみることができ、

信州サーモンもやはり、信州の美しい自然の恵みなのだということを実感しました。

海なし県の信州なのに、作り手の真摯な情熱と自然の恵みで、こんなにおいしい魚が食べられるんだなーということに、ものすごく感激した、女二人旅でした。




バレンタインレシピ!斬新なおいしさです。

2015年 2月 12日 木曜日11:04 PM /チームBABBOB, レシピづくり, 新聞

昨年のブログでも紹介しましたが、魚とチョコレートのコラボレシピを考えて、バレンタインにも魚をたくさん食べていただこうと、チームBABBOBで考案したなかで、全員一致で絶品!と称されたのがこの「ホタテのココアソテー」でした。

完成1

魚とチョコレートのコラボなんて無理やりでしょう?

と思われる方も多いと思いますが、意外にもそうではないことが、

いろいろな魚&チョココラボ料理を作ってみての実感です。

なまでもおすすめがこの「ホタテのココアソテー」です。

ホームページに作り方は掲載されています。

ココアをまぶしてソテーすることで、ホタテにこくが出て、ワインにもぴったりの大人の味です。

ということで、2月の長野市民新聞、旬のととレシピも、この内容です。

市民新聞ととレシピ2月

バレンタインに限らず、ココアやチョコレートを調味料として、料理に加えていくことは、とても楽しいなーと感じています。

何でも固定概念を、とりあえず捨てること、縛られないこと。

新しいことを考えるうえでは本当に大切ですよね。




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