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このみのモクジ


浜このみプロフィール

浜このみ

新聞社勤務をへてフリーライターに。料理取材、料理本の編集、コラム等を手掛けるなど「食とメディア」のコーディネートを中心に仕事の場を広げる。主婦の 目線で「簡単でおいしく、しかもオシャレ」をモットーに数々のレシピを提案。著書に『今晩のおかず365日』『旬をまるごといただきます』『信州の主婦が 選んだ 人気メニューBest100』(信濃毎日新聞社)がある。「週刊まつもと」、「週刊いな」、「週刊いいだ」、「長野市民新聞」等でレシピを連載。 長野放送「土曜はこれダネッ!」にレギュラー出演。長野県カルチャーセンター講師。
塩尻市出身、長野市在住。

マルイチ女性社員の皆さんと新メニュー提案

2015年 6月 30日 火曜日12:28 AM /ホームページのこと, レシピづくり

7月22日にエムウエーブで、マルイチ産商さんの創立65周年記念総合展示会「フードソリューション2015」が開催されます。

そのなかで、マルイチの女性社員の皆さんと一緒にコーナーを持たせていただくことになりました。

題して「簡単 美味しい おしゃレシピ」。購買するお客様の生の声にこたえるようなレシピ開発を行っています。当日は実演や試食もしていただく予定です。

それに先駆け、みんなでレシピの試食会を開きました。

10品、12種類を作りました。

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↑海鮮まぜこみマリネ(かんたん酢を使用)

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鶏から甘酢炒め(鶏の唐揚げはお惣菜を利用)

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ギョウザの甘酢あんかけ(ギョウザはお惣菜を利用)

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鮭ときのこの炊き込みご飯。フライパンで食卓に!(釜飯の素を利用)

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メカジキのイタリアンソース(レンジ加熱のめかじきに、市販のイタリアンソースをアレンジ)

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すし酢を使ってシャキシャキピクルス

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全部料理が完成しました。

皆さんお疲れさまでした。

でも、本番はまだまだこれからです。

どんな切り口でこれらのレシピを提案しているのか?

それは当日、皆さんにわかっていただけるように頑張ろうね!




スズキのレシピ 2品

2015年 3月 20日 金曜日12:20 AM /ホームページのこと, レシピづくり, 食材のこと

スズキの旬はまだまだ先ですが、レシピの提案はすでにとしての始まっています。

なかなかスーパーの店頭でスズキを見る機会はありませんが、

今回は特別にマルイチ産商さんに用意していただきました。

スズキ 切り身

この切り身を使って、まず、夏野菜とスズキのオーブン焼きを作りました。

長ネギのレモンソースを掛けて召し上がっていただきます。

スズキのオーブン焼き ネギだれ掛け 完成

もう一品は。昆布〆です。

スズキの昆布じめ

一昼夜昆布〆したものを魚焼きグリルで焼きました。

スズキの昆布じめ、完成

昆布〆という料理の手法。保存しつつ、さらに魚を美味しくする。

本当に素晴らしいものだと思います。

スズキに限らず、白身の魚なら、どちらの料理もおいしく作れるます。

詳しくはマルイチ産商のホームページをご覧ください。




チームBABBOB結成!

2014年 7月 22日 火曜日4:20 PM /チームBABBOB, ホームページのこと, レシピづくり

マルイチ産商さんのお魚新レシピ開発チーム。

名づけてチーム「BABBOB(バブボッブ)」を結成しました。

名前の意味に深いものはありませんので、軽く流してください。

以前は、チームBという名前で活動していましたが、メンバーも入れ替わり、

「さーやるぞ!」という心意気が写真からも伝わるかと思います。

チームBABBOB

このブログでもその様子は紹介していきたいと思いますし、マルイチ産商さんのホームページには詳しいレシピも載ると思います。

ぜひ参考にしていただきたいと思うのですが、

レシピ提案はかなり前倒しです。

今回は、すでにクリスマスのメニュー提案にも話が及びました。

消費者の皆さんの暮らしのシーンをどう「食」で演出するのか。

それが私たちのチームの使命だと思いますので、

6人で力を合わせて頑張りたいと思っています。




生ワカメを主役に

2014年 2月 15日 土曜日12:07 PM /ホームページのこと, レシピづくり

ワカメが旬を迎えています。

ワカメに旬があるの?と思われる方も、多いのではないでしょうか?

今、盛んに生ワカメとか刺身ワカメ、新芽ワカメなんてパッケージで売られています。

ぜひ、生ワカメを食卓に取り入れたいですし、できればいつもの脇役でなく、主役にしてあげたいですよね。

そんな思いが結集したのが、この「ワカメのキッシュ」です。

以前、マルイチ産商さんとのレシピ開発チーム、「チームB」の活動のなかでも紹介したことがありますが、

チームの力でできた逸品だよね。といつも話しています。

ぜひ、マルイチ産商ホームページからレシピを参考にして作っていただければと思います。

合わせて、長野市民新聞でも紹介させていただきました。

竹松明子さんのワカメのコラムも絶品なので、こちらもホームページで読んでいただければと思います。

ワカメのキッシュの完成

↑ワカメのキッシュ

そんなわけで旬のワカメを使って何品か作ってみました。

ワカメとのりの中華風サラダ

↑ワカメの中華風サラダ

ワカメとチーズのスクランブルドエッグワカメとアサリのオイル掛け

↑スクランブルドワカメ          ↑ワカメとアサリのオイル掛け

旬ならではのワカメのシャキシャキ感が味わえます。




社内報に載せていただきました。

2012年 6月 20日 水曜日11:35 PM /いろいろ, ホームページのこと

以前に取材を受けていた、社内報「まるいち」が完成し、送っていただきました。

見た瞬間、「社内報ってこんなに立派なの??」と驚きました。

社内報

他の企業のものは残念ながら拝見したことがないので、比べるすべもありませんが、

市町村で出している冊子と遜色ありません。

そのなかで、貴重な2ページをさいていただき、

お魚料理と向き合った2年間を、経営企画部の竹松明子さんが、

上手にまとめてくださいました。

言葉にならない余白の部分を汲み取ってまとめられるのは、いろんなことを一緒に体験してきたことと、竹松さんのセンスの良さだろうと思います。

社内報で、改めて紹介していただいた

「生ワカメとタマネギのキッシュ」

「トマト味のオシャレイカめし」

「丸干しイワシと豆腐のハンバーグ」

「真だらのピカタサンド」

これらは、マルイチ産商さんのホームページで作り方を見ることができます。

必ず食卓の一品としてお役に立てると思いますので、ぜひ見ていただき、作っていただけたらと思います。




やっぱり、真鯛はおいしい

2012年 6月 6日 水曜日1:22 AM /ホームページのこと, レシピづくり

マルイチ産商さんのホームページで、お魚のレシピを掲載していますが、

昨年、チームB(ホームページに載せるレシピを考えるために結成されたマルイチ産商さんの社員とわたしがメンバー)の皆さんから、「やっぱり真鯛のおいしさは格別ですよ!」と教えていただき、「真鯛」を酒蒸しにして食べたところ、今までどうして食べなかったのだろう??と思うほどおいしく、びっくりした記憶が残っています。(レシピは2011年3月に掲載)。

今年も6月に入ってもまだ、天然の真鯛がスーパーに並んでいます。

早速昨年の感動をもう一度味わいたいと、今度はレモンバターソースで食べてみました。

真鯛のレモンバターソース

わたしのレシピですから、作り方はいたって簡単です。

真鯛は魚焼きグリルで塩焼きしておきます。

そこにフライパンで溶かしたバターにレモン汁を加えて少し煮つめ、真鯛の上に掛けました。

真鯛、真鱈のおいしさを教えていただけたのも、チームBの皆さんのおかげです。




社内報の取材を受けました

2012年 5月 14日 月曜日11:30 PM /いろいろ, ホームページのこと

マルイチ産商さんの社内報に載せていただくことになり、取材を受けました。

取材をしてくれたのは、チームBでもおなじみ、経営企画部の竹松明子さんです。

社内報取材2

 

 

 

 

 

 

今まで2年間の「チームB」の活動を振り返りながら、今後、長野県の皆さんにもっと魚を食べていただくにはどうしたらいいのか??そんなお話をさせていただきました。

取材する竹松さん

取材の応えるわたし

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の取材は、お互いがよく知っている間柄であること、それから、話の内容も一緒に活動してきたことや、魚の仕事のことなので、ほぼ情報の共有はできていました。

それでも竹松さんは、事前に取材したい内容のレジメを送ってくれたり、大変丁寧な仕事をしてくださったと思います。(あとは原稿にするだけ…これが大変ですよね)

料理の仕事をするようになって、取材を受ける機会も増えました。

同時に複数の媒体から取材を受け、その記事を読み比べてみると、記者さんがどのくらい内容を理解していたのか、あるいはしていなかったのか…など多くのことが一目瞭然になります。

取材するとき「自分が理解できること以上のことは、相手からは引き出せない」と思っています。

今でもわたしはライターの仕事もしておりますので、そのことは常に自分への戒めとして心においていることです。

今回、マルイチさんの取材は、お互いに今後の仕事の展開についても盛り上がるような充実した時間を過ごすことができました。

取材終了

取材も終わってホット一息です。写真撮影は竹松さんの同僚の黒石鈴枝さんが担当してくださいました。お仕事の合間に、ご協力ありがとうございました。




ホタルイカ大好きです!

2012年 3月 19日 月曜日10:24 PM /ホームページのこと, 食材のこと

長野県カルチャーセンターでは4つの講座を受け持っています。

旬の食材を取り入れたメニュー作りを基本にしておりまして、

今の時季、はずせないのがホタルイカ、生ワカメ、菜の花やナバナなどです。

今月は「ホタルイカとワカメの酢みそあえ」という定番中の定番をメニューに加えています。

ホタルイカとワカメの酢みそあえわたしはホタルイカが大、大好物で、生でも乾物でも大好きです。冨山出身の友人がお土産に干しホタルイカをよく買ってきてくれますが、それは一晩で食べてしまえるほど好きです(一晩で1袋食べるのは体には悪いと思います)。

参考までに、アシスタントの柄澤千秋さんに「ホタルイカは好き?」と聞くと、「一つくらいなら…食べてみたいような…」という程度に食べれるとのこと。これは好き嫌いが分かれるだろうな!と予想はしていたものの、見事に半分ずつくらいに分かれました。

中には、一度も買ったことがない(手に取ったことがない)という人もいましたし、「目が大好きなので、取らずに食べてました」とか「目は苦手ですが、目をとってくれれば大好きです…」など、ホタルイカにまつわるいろいろな話が聞けて、わたしは大変参考になりました。

ホタルイカが大好きなわけは、味がもちろん好みということもありますが、春がきた!という旬を感じることができるからなんです。そういう食材はすごく少なくなってきました。ホタルイカ、タケノコ、菜の花。最近では店頭に並ぶ期間が今までより長くなってきたように感じます。それはそれで嬉しいのですが、反面、ますます季節感が薄れるようで寂しさも感じます。

※4月からのマルイチさんのホームページにはホタルイカがアップされます。

定番でないホタルイカの食べ方を紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。




金目鯛の刺身、やっと発見

2011年 10月 7日 金曜日2:31 AM /ホームページのこと, 食材のこと

11月のマルイチ産商さんのホームページレシピのテーマは「金目鯛」。

切り身は何とか見つけることができましたが、まだ少し時期が早かったせいか、刺身を買い求めることができないでいました。

すっかり締め切りは過ぎていますが、経営企画部の竹松明子さんから、「見つかるまで待ちますから」と言っていただき、近所のスーパーをチェックしていました。

やっと見つけることができ、ホットしました。

金目鯛の刺身

 

見つけるまで間、マダイ、メダイなど似たような名前の刺身が並び、もしかしたらこれでいいのではないか?と思って、RS部の林部大造さんに聞いてみると「金目鯛の刺身は、縁(皮目の方)が赤いだけでなく、身もほんのりと赤いのが特徴」とのこと。

なるほど、確かに今までの鯛の刺身とは違っていました。

ということで、これでどんな料理を作るのかは、11月のホームページを見てくださいね。

金目鯛の刺身はそのまま食べても(そのまま食べたほうが??)すごくおいしかったです。




あっと驚く「オシャレ」なお弁当!

2011年 9月 24日 土曜日1:58 AM /いろいろ, テレビの仕事, ホームページのこと, レシピづくり

今日は、午後6時から長野放送の「土曜はこれダネッ!」に出演します。

今日のテーマは、開けたときにあっと驚くお弁当!。視聴者の方からそういうリクエストをいただきました。

そこで、作るのが「裏まきずし3兄弟」という名前のお弁当ですが、

そこで使う振り掛けも手作りすることになりました。

茶殻のふりかけ

それがこれです↑

チリメンジャコの味を生かして、茶殻、白ゴマ、削り節で作ってあります。

担当のディレクター、高池聖子さんとは事前に打ち合わせを重ねますが、

「○○では浜さんらしいレシピとは言えませんよね」と

わたしが安易な道に進もうとすると、とどめの一言をおっしゃいます。

そういうわけで今回は振り掛けも手作りということになりました。

 

もうお一人とどめの一言をおっしゃるのが、マルイチ産商経営企画部の竹松明子さんです。

「簡単、おししい、オシャレ」のオシャレの部分が浜さんらしさじゃないですか!

それがないとね!とやんわりとどめを刺されます。

わたしよりもわたしのレシピを理解してくれる人達が回りにいること、

それはとてもうれしくて有難いことです。

わたしが最初の料理本を出版するとき、レシピのモットーを表現しようと考えたのが

「簡単、おいしい、オシャレ」でした。

簡単、おいしいまでは、すんなり決まりましたが、それだけじゃないんだよなーと思いついたのが「オシャレ」です。これは盛り付けやテーブルコーディネートに気を配るという意味もあるのですが、それ以上にレシピに一ひねりがある、その部分なんです。

また、オシャレは料理だけに使うことばではありませんよね。

洋服にもインテリアにも、さらには生き方や人そのものにも…

最近この言葉の奥深さをしみじみ感じることがあり、レシピのモットーにこの一語を入れたこと、

すごく良かった、そこまで深くは考えていなかったのに、救われた気持ちにもなりました。

また、そんなお話は別の機会に!

ということで、このふりかけを使ってどんなお弁当ができあがるのか、

ぜひ番組も見てくださいね。

もちろん今、平行してマルイチさんの11月のレシピを作ってます。

金目鯛がテーマです。




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