会社概要
経営理念
ネットワーク
会社沿革
株主・投資家の皆さまへ
IR情報トピックス
期別財務情報
電子公告
有価証券報告書
株価の情報(NIKKEI)
株式の状況
株主優待制度
事業の概要
フルラインサービス
マーチャンダイジング
リテールサポート
ロジスティクス
環境方針

 



 

市販のうなぎ蒲焼きをアレンジして簡単ごちそう!

今月の素材=うなぎ

◇夏バテ解消の食材として、気温の上昇とともに店頭の動きが活発になるうなぎ。7月は「土用丑の日」を中心に、うなぎの消費量が一年中で最も大きくなり、比較的安価に購入できます。ちなみに今年2009年の「土用丑の日」は7月19日、「二の丑」は7月31日です。

◇スーパー、鮮魚店の店頭に並ぶのは、主に蒲焼になった調理済みのうなぎ。国内産は主に鹿児島、愛知で養殖されたもの。輸入うなぎは主として台湾、中国で日本の養殖技術と品質管理技術に沿って養殖されたものです。

◇ビタミンAと脂肪分を豊富に含むことが、スタミナ食品といわれるゆえん。蒲焼は余計な脂肪分を落とし、ヘルシーに深いコクを味わえるよう調理法。市販品にご家庭で一手間加え、極上の一品に“バージョンアップ”してみてください。



うなぎ蒲焼(市販品) 1尾
山芋 100g
うなぎのタレ(小袋/蒲焼に添付のもの) 1袋
めんつゆ 15cc
30cc
大葉 4枚



(1) うなぎは一口大の角切りにします。
(2) 大葉は千切りにします。
(3) 山芋は皮をひいてすりおろし、めんつゆと水を加えます。
(4) 耐熱皿に山芋を敷き、うなぎを乗せて、220℃〜230℃のオーブンで12分程度焼きます。
(5) 山芋が固まってきたら、お皿に盛り付け、小鍋か電子レンジ(強20秒)であたためたうなぎのタレをかけまわします。
(6) (2)の大葉をトッピングしてできあがり。



焼いてふんわり軽い食感になった山芋とのハーモニーが絶妙です。栄養価も高く、夏バテ対策にもぴったりですね。


Copyright(c) MARUICHI CO.,LTD 2005 Allrights Reserved.