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春のお祝いにぴったり!
●春の風情とおいしさを満喫
酢に漬けたヒラメをネタにして、ネタごと塩漬けの桜の葉で包む、品のいいお寿司。
桜の風味が春の喜び膳を一層盛り上げます。
●今月の素材・ヒラメの話
◇日本全域の外海に生息し、ほぼ1年中漁獲されますが、夏は味が落ちるいといわれます。
昨今は養殖ものも多数出回っているため、1年中おいしいヒラメを味わうことができます。
淡泊なのに、しっかりとしたうま味を持つ上品な味わいの白身魚で、刺身、昆布じめ、寿司のネタとして食されることが多いようですが、
塩焼き、香草焼き、唐揚げなども美味です。
ヒラメ(カレイも同様)は、身をくねらすように泳ぐので、ヒレの回りの筋肉が発達します。これをエンガワと呼び、歯ごたえと風味が絶妙。
コラーゲンも豊富に含むので、美肌を意思している方にもおすすめです。
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| ヒラメの身 |
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約200g(刺身用の切り身)でもOK) |
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| 米 |
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約5合 |
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| 水 |
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米を炊く通常の量 |
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| ダシ昆布 |
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5センチ程度×1枚 |
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| 塩漬けの桜の葉 |
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10〜12枚 |
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| 酢 |
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100cc程度 |
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| 寿司酢 |
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| 砂糖 |
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大さじ2 |
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| 塩 |
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小さじ2 |
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| ダシ昆布 |
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5センチ程度1枚 |
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| (1) |
寿司酢の材料を小鍋に入れ、よくかき混ぜて火にかけ、一煮立ちしたら火から下ろしておきます。 |
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| (2) |
米をとぎ、規定の量の水に昆布1枚を加えてで炊き、蒸らし終わったらすぐ飯切り用の器に移し、寿司酢をかけて切るように混ぜます。混ぜたら冷ましておきます。 |
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| (3) |
塩漬けの桜の葉は水に浸けて塩を抜き、ペーパータオルなどの上において水をきっておきます。 |
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| (4) |
(3)を100ccの酢に浸し、約10分たったら酢から出してよく拭き、寿司ネタらしく薄く切ります。 |
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| (5) |
すし飯を食べやすいサイズに握って上にヒラメを置き、桜の葉で包みます。 |
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錦糸玉子をあしらったり、カリッとした梅漬けのみじん切りを酢飯に和えたりして、
見た目の違う数種類を作って盛り合わせると、一層食欲をそそります。
ヒラメの代わりに鯛、アジなどの白身魚でもOK。
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