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平成11年4月入社 坂口佳昭
平成14年4月入社 増田智宏
平成16年4月入社 山岸洋志
平成16年4月入社 桑原潤一
平成11年4月入社 杉浦一行

 

 

 

 

 


「情報の感性を研ぎ澄まそう」平成16年4月入社東北信事業部 長野畜産部 販売課桑原潤一
ONお客様のニーズを捉えて、新たな商品開発を仕掛ける

畜産部と聞くと、生の肉だけを扱っているように思われますけど、実際は、加工品も数多く扱っていて、それが当社の強みになっている部分もありますね。私のお客様としては、スーパーだけではなく、ホテルやレストラン関係の専門店と、半分半分くらいの割合です。営業担当エリアは、長野市から北、いわゆる北信と呼ばれているエリアと新潟県まで足を伸ばすこともあります。数えてみると、私一人で約60軒くらいのお客様を担当しています。じかに会ってお客様とお話しする私の仕事は、一日のうち、ほとんどが外回りです。
お客様と親しくなってくると、たとえば、ホテルなんかで「お昼を食べていく?」って、ごちそうになったり(笑)。でも、そういう交流の中から、ビジネスのヒントが見つかるんです。あるホテルの場合、こういうアイテムがあればいいな、というニーズを聞き出して、それからメーカーに掛け合って新しい商品を開発してもらったこともあります。ひと口メンチとか、サイコロステーキとか、お客様が調理する手間を省けるような商品。いまは、そういうのがウケル時代。私としては、ほかの業者が持っていないもの、新しい商品の企画開発をもっと手がけたいですね。そのためには、情報のアンテナをいつも広げていることが大事。業界からちょっと離れた人の会話から、思いがけない切り口を発見することもありますから。

シーズン中はスノーボード三昧この自由な感覚がたまらない

私の実家は、茨城県なんですが、高校生の頃からスノーボードを始めて、ハマりました。大学時代にはサークルに入るほど好きになって、長野県のスキー場には、よく遊びに来ていたんですよ。その当時から、信州にはやはり縁があったんですね(笑)。冬のシーズンになると、休みの日は、会社の仲間を誘って、ほとんどスノーボード。なんといっても、その魅力は、スキーと違って、なんでも自由にできること。もう360度ターンは、軽くできるんですけど、やはり540度ターンを決めたいですねぇ。

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