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平成11年4月入社 坂口佳昭
平成14年4月入社 増田智宏
平成16年4月入社 山岸洋志
平成16年4月入社 桑原潤一
平成11年4月入社 杉浦一行

 

 

 

 

 


「アラスカの体験を生かして…」山岸洋志中南信事業部松本支社 塩冷課平成16年4月入社
ON気持ちを込めて、商品提案すれば、商品つくりに近い感動が味わえる

塩冷品の中でも、いま、私が営業として扱っている商品は、お歳暮なんかによく使われるサケです。一日の始まりは、5時から8時まで市場に出て、それからデスクで発注をかけて、お得意先に電話で連絡したりいろいろ情報をとって、という流れになります。サケは、どちらかというと鮮魚に近くって、しっかり情報をとらないと価格の変動もあるので、気を抜けません。
サケといえば北海道が本場ですから、仕入先は、その北海道が多いですね。北海道へは今年2回、バイヤーさんといっしょに行きました。
さらに今年は特別で、4月、アラスカへ産地出張に行かせてもらったんですよ。私を含めて各支社から募った3人の中堅に水産商品事業部のベテラン社員といっしょに。
アラスカの紅サケは川で揚がるんですけど、私の目の前、すぐそばで水揚げされていました。これは「売れる」と思ったものを選んで、生で試食もしましたし、工場の製造工程では冷凍保存するところまで見させてもらいました。でも、現地で買付けをした時点では、まだ販売先が決まっていないんですよ。それを、みんなで気持ちを込めて売りましょう、と日本に帰ってきてから頑張りました。お客様に売れて喜ばれたときは、やはり嬉しかったですね。自分の使命は果たせたかなぁ、という充実感がありました。メーカーじゃないんで、純粋な商品つくりということではないんですが…いいものを選んで、お客様に提案して喜ばれるのは、商品つくりに近い感動が味わえますね。

始めたばかりの少年サッカー・コーチ、休日にメリハリがつくようになった

サッカーの風景同じ課の先輩のお子さんが小学校でサッカーをやっていて、それで私にコーチをやらないかってお声がかかったんです。毎週、日曜日。自分の担当は低学年なんで、みんな落ち着きがないんですよ。「人の話を聞くときはっ!」って、もう、サッカーを教えるどころか、行儀作法から(笑)。私は、中学高校とサッカーをやってきて、大学でもサークルでしたけど、続けてきましたから、先輩から声をかけられたんですね。コーチをやるようになって、健康的な生活になったし、審判や指導員の資格もとろうかなって。やっぱりサッカーが好きなんでしょうね。


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